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「三菱UFJ銀行」が1人1,000円×10万口座=1億円を支払っても紙の通帳をやめたいわけとは

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 大手都市銀行の「三菱UFJ銀行」は、2020年2月24日から紙の通帳をやめてデジタル通帳に移行した人に、先着10万名限定で現金で1,000円を還元するキャンペーンをスタートする。パソコンやスマホで入出金明細が見られるのなら、もはや紙の通帳など不要であろう。どうせなら、このキャンペーンを利用してがっちり1,000円をゲットしてみてはいかがだろうか?

紙の通帳をやめて1,000円をもらえるのは先着10万人!

「三菱UFJ銀行」が1人1,000円×10万口座=1億円を支払っても紙の通帳をやめたいわけとはの画像1

 三菱UFJ銀行が2020年10月から、新規開設に限り2年間取り引きのない口座(不稼働口座)には、年間1,200円の口座管理手数料を徴収するという衝撃的なニュースが報じられたのは記憶に新しい。このニュースでは同時に“紙の通帳発行も有料化する”ことも検討しているとのことであった。長引く不況とマイナス金利の影響で、大手銀行はさらなるコスト削減を迫られていることを実感できるニュースであろう。

 その三菱UFJ銀行が、いよいよ2020年2月24日~3月15日までの間、紙の通帳を廃止してデジタル通帳「Eco通帳」に切り替えると、先着10万名に限り現金で1,000円(総額1億円)を還元するキャンペーンを実施する。デジタル通帳はパソコンやスマホで、過去10年分の明細を閲覧できるので、利用者にとってもメリットが大きいはずだ。「もはや紙の通帳など不要!」と考える人で、すでに三菱UFJ銀行に普通口座を持っている人は、このキャンペーンを利用して、しっかり1,000円をゲットしよう。

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