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宮迫博之、勝手にYouTube開設で田村亮の復帰“潰し”…吉本の怒り買い関係悪化

文=編集部
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YouTube」より

“闇営業問題”を受けて所属していた吉本興業から契約を解除された宮迫博之(雨上がり決死隊)が1月29日、ブログとYouTubeチャンネルを開設。これらを軸に活動を再開することを宣言したが、チャンネルには以下のような厳しいコメントが多数寄せられ、本格復帰へのハードルの高さが改めて感じられる結果となった。

「コメントが作り物っぽい。話し方や間も俺は戻れるから余裕みたいな反省の色も感じられない。今のお笑いにこんな人必要なのか?」

「もう、無理です。半笑いな表情、顎を上に向け、マユゲを持ち上げながら話し始めるナメた態度、色々アカン」

「戻ってこれると思ってる顔しとるなぁ」

 動画での宮迫の説明によれば、吉本からはいまだに契約解除されたままの状態で、現在も話し合いを続けているという。

「吉本との関係をどうするのか整理がついていない状況だけに、業界内では『なぜ、このタイミングで?』と冷めた反応が大半です。宮迫と共に契約解除処分を受けた田村亮(ロンドンブーツ1号2号)がトークライブで活動を再開させたことに、焦りを感じたのでしょう。

 そもそも亮は、事務所の先輩である宮迫から“闇営業でのギャラは受け取っていないことにしよう”と言われて、それに従った結果、いわば宮迫の道連れになるかたちで事務所をクビになった。それにもかかわらず、宮迫は自分だけ大御所の明石家さんまに泣きつき、さんまの個人事務所預かりというかたちに落ち着いたんです」(テレビ局関係者)

 亮は相方・田村淳が設立した株式会社LONDONBOOTSに所属し、吉本とは専属エージェント契約を結んだことで、復帰への道筋が敷かれた。

「宮迫は焦ったのだと思いますよ。亮の復帰のタイミングを逃したら、自分の存在が世間から忘れられてしまう。それを一番恐れているのではないでしょうか。本人は亮の復帰に便乗するつもりかもしれませんが、吉本から見たら、せっかくお膳立てした亮の復帰劇を“潰そうとしている”ようにも見えてしまいます。

 宮迫は闇営業問題で吉本からの聞き取り調査で嘘をついた上に、吉本幹部を名指しで批判したこともあり、吉本の怒りを買ってしまった。間に入ったさんまも、今の大崎会長や岡本社長とはあまり親交がないんですよ。岡本社長はさんまより年齢が下のダウンタウンのマネージャーからのし上がった人で、さんまはむしろ目の上のたんこぶのような存在。さんまの行動を無下にすることはありませんが、さんまの顔に免じて宮迫を許すということはなさそうです。いずれにしても、この吉本との話し合いが決着していないタイミングで勝手に動き出したことで、吉本を怒らせてさらに関係を悪化させてしまった。宮迫の今後を心配している人は多いですよ」(スポーツ紙記者)

 宮迫の本格復帰は遠そうだ。

(文=編集部)

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