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東出昌大、早くも復帰プラン浮上で批判噴出…門脇麦のバーター扱いか、唐田えりかにも復帰論

文=編集部
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東出昌大、早くも復帰プラン浮上で批判噴出…門脇麦のバーター扱いか、唐田えりかにも復帰論の画像1
東出昌大(「Wikipedia」より)

 唐田えりかとの不倫問題で人気俳優から一気に転落することになった東出昌大。早くも東出が再起に向けて動き出したとの報道があり、「どのツラ下げて演技するつもり?」と怒りの声が相次いでいる。

 2月4日配信のWEB女性自身によると、東出は不倫発覚前に4社のCMに出演していたものの、現在は各社ともCM動画を削除。一方、東出は事務所と“生き残り”の道を模索しているとした上で、“舞台関係者”が「なんとか再起させようとしていますが、CMやドラマ方面は望み薄です。そこで、事務所は舞台方面に売り込みをかけているんです」と証言している。

 その舞台関係者いわく、今から出演枠を狙えるのは“2年後の舞台”。さらに、「それでも事務所は仕方ないと考えています」と話し、主演クラスだった東出が同じ事務所の門脇麦の“バーター枠”で出演する可能性にも言及している。

 しかし、ネット上では東出に対する反発が強く、

「家庭の問題が山積みなのに、なぜこんなに早く復帰プランの話が出てくるの?」

「潔く引退するか、モデル業でがんばってほしい」

「そもそも演技がうまくないから、舞台だとなおさら厳しいのでは? 演劇の質が下がりそう」

「杏の次は麦ちゃんに頼るの? そろそろ自力でがんばってみては?」

といった批判が目立つ。

 東出は現在放送中のドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)に出演中。第1話で平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しながら、不倫発覚後の第2話で9.7%まで下落したことが話題に。第3話で10.3%に持ち直したものの、視聴者の間では「せっかくおもしろい話なのに、東出の醜聞がチラついて本当に残念」「ドラマや共演者に罪はないけど、シリーズ化は絶望的だろうね」などの声が広がっている。

 東出との不貞に及んだ唐田への影響も大きい。彼女はドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)のキャストに名前を連ねていたが、1月24日に所属事務所が「今回お騒がせしてしまった報道を受け、反省をし、検討した結果」として、唐田の出演自粛を発表した。唐田のプロフィール欄にも、タイトル横に「※第1話出演」の但し書きがあり、“事実上の降板”と報じるメディアは多い。

 一方で、2月3日のNEWSポストセブンでは、芸能関係者が「唐田さんもいずれは再起できるのではないかと見られている」と復帰について言及。東出との出会いのきっかけとなった映画『寝ても覚めても』(ビターズ・エンド、エレファントハウス)で演技力が高く評価されたことから、「禊を済ませて復帰すれば実力派女優として活躍できるのではないかと、復帰を待望する声が出ている」と伝えているのだ。

 東出の妻で不倫問題の“被害者”ともいうべき女優・杏の状況については、問題発覚後にスポーツ報知や夕刊フジが、それぞれ“離婚前提・離婚秒読み”と報道している。対して、2月3日のNEWSポストセブンでは、「両親の離婚を経験している杏さんは自分の子どもに同じ思いをさせたくないという気持ちがあり離婚には迷いがあるようです」と伝えられている。

 5月には、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(東宝)の公開を控えている東出。いつ公の場に姿を現すのか、あらためて大きな関心を集めそうだ。

(文=編集部)

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