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25年間、幸せな結婚生活と不倫を両立させる私が“絶対に守っている”4つの不倫ルール

文=稲垣翼/ライター
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25年間、幸せな結婚生活と不倫を両立させる私が絶対に守っている4つの不倫ルールの画像1
東出昌大(「Wikipedia」より)

 妻で女優の杏に3人の子育てを任せながら、9歳下の若手女優・唐田えりかと3年間も不倫を続けていた東出昌大。不倫発覚から約2週間たってもバッシングは過熱するばかりで、“芸能界史上最悪のゲス不倫”という声も聞かれるなど、世間をざわつかせている。

 かつての東出は好感度抜群でイクメンのイメージも強く、複数のCMに出演していた。しかし、実際には育児や家事に協力的ではなかったことが報じられ、妻に見つかっても不倫を継続していたという。自らのイメージや好感度で仕事=ギャランティというリターンを得ている芸能人だけに、スキャンダルによって仕事が激減するという状況は致し方ないところだろう。

 東出の場合は影響力も注目度も大きい芸能人であるため、これだけの騒ぎになっているが、一般人でも同じような立場の人はいるだろう。今回の東出の不倫騒動は、いくつかの大事な教訓を残してくれている。それは、一般人である我々も肝に銘じておくべきポイントだ。

 それらを振り返る前に言っておくと、私は不倫自体を否定はしない。それどころか、肯定している。いわば私も“ゲス”の仲間なのだが、妻とは25年もの間、仲良く結婚生活を送っている。

 不倫して失敗を重ねることにより、自分で自分にルールを定め、そのルールに従って、妻とも不倫相手とも楽しんできた。ある意味、東出以上のゲス野郎である。そんな私が自らの経験に基づく不倫NG行為を記すので、老若男女問わず参考にしてほしい。

ルール1 絶対に見つからない、本気にならない

 不倫をする上での絶対条件がこれである。東出の場合、妻に不倫が見つかった後も唐田との関係を継続していたが、それが火に油を注ぐ結果となった。

 当たり前だが、妻を悲しませてしまっては円満な家庭生活を維持することはできない。性欲が人一倍強い私は、異常に女好きである。一方で、妻を四半世紀もの間、愛し続けてもいる。いわゆる「ステーキばかりじゃ飽きる。たまにはラーメンを」という論理で火遊びを繰り返す、自分勝手な男であることは間違いない。

 では、妻を悲しませないためにどうしているのか。まず、不倫相手との連絡は確実に見つからない方法でしている。そして、妻がいる家の中では電話にも出ないしラインも見ない。妻のことだけを考えるのだ。

 結婚2年目のある日、10歳下の美容師と2、3回逢瀬を重ねていた私に妻が携帯電話を投げつけてきた。画面を見ると、彼女と待ち合わせについて相談しているメールが開かれている。あわてた私は、咄嗟に「仕事の待ち合わせだよ」と取り繕った。しかし、メールの中身はどう見てもプライベート。そこをつつかれた私は、即座に「ごめん、急な仕事で行けなくなった」と彼女に謝りのメールを入れて、その後は連絡を取らず、自然消滅にもっていった。

 当たり前だが、妻とは本気で、彼女とは遊びであった。つまり、常に妻を第一に考えることが重要であり、不貞が見つかったら即座に相手と別れるべきである。関係性を絶つためにも、「本気になってはいけない」のである。

 東出の失敗は「互いに遊びと割り切れなかった点」にある。特に、唐田は東出との関係が始まった頃、まだ10代だったことが報じられている。経験の少ない恋愛初心者をたらし込んではいけないのだ。

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