ラブホ不倫の鈴木杏樹、「実は50歳」と話題に…危険な“50歳超えてハマる恋愛”の画像1
鈴木杏樹の所属事務所のジャパン・ミュージックエンターテインメントのHPより

「文春オンライン」は5日、女優の鈴木杏樹が俳優の喜多村緑郎と不倫関係にあると報じた。喜多村には妻がいるため、不倫ということになるが、「文春」によれば2人は頻繁にデートを重ね、ラブホテルやビジネスホテルに“お泊り”することもあったという。

 インターネット上では「杏樹さんが50歳というのも合わせて驚いた」などと、鈴木の年齢に驚く声もみられるが、テレビ局関係者は語る。

「鈴木に関する悪い評判などは聞いたことがなく、不倫というイメージもゼロだったので驚きですが、何よりあの美貌で50歳だったという事実に衝撃を受けました。鈴木といえばテレビドラマ『あすなろ白書』(1993年/フジテレビ系)で彗星のごとくテレビ界に現れ、当時は『あの美人な女優、誰?』と話題になったほど。そのまま一気に人気女優の道を突っ走りました。『あすなろ白書』では確か10代の女子大生という役柄だったと思いますが、その印象が強かっただけに、今回の報道を聞いて“あの鈴木杏樹が不倫。しかももう50歳なんだ……”ということで、二重の驚きを受けたという声が周囲でも聞かれます」(テレビ局関係者)

 女優デビューを果たした鈴木は、多くのドラマやCMに出演し、私生活面では1996年に有名大学病院の外科部長だったAさんと結婚。まさに公私ともに順風満帆な生活を送っていたかにみえたが、2013年にAさんが他界。以降、独身を貫き恋愛スキャンダルも皆無だった。

「ここ数年だけでも、故中川昭一元財務相の妻で現衆院議員の中川郁子氏や、タレントのつちやかおり、女優の藤吉久美子、最近では厚労省“美人官僚”の不倫などが報じられていますが、女性が50歳近くになって、もしくは50歳を超えて恋愛に熱をあげてしまうケースというのは意外に多いのです。

 一般的に“アラフィフ”と呼ばれる女性世代は、子育てもひと段落して子どもも独立し、夫とは完全に“家族”という関係で性的な関係もないのが普通です。その現状に満足している女性が多い一方で、“もう1度熱い恋愛をしたい”という思いを抱き、実際に行動に移す人も一定数いるんです。

 男性でも女性でも、40歳を超えて以降は、性欲の強さや恋愛欲求の度合いには個人差が大きい。異性に対してそうした感情がまったく起こらなくなる人もいれば、20~30代の頃からまったく衰えない人、または、40~50歳を過ぎてから何かのきっかけで急に恋愛にハマってしまう人もいます。鈴木さんも旦那さんを亡くされてから7年もたっていますし、その間、ずっと女性として独りの時間に耐えてきていたのだとすれば、その心の隙にすっと入ってきた同年代の男性にのめり込んでしまった可能性も考えられますよね」(離婚カウンセラー)

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