鈴木杏樹、不倫で知的&清楚なイメージ崩壊…配慮ゼロの謝罪コメントでさらに批判殺到の画像1
鈴木杏樹 – JAPAN MUSIC ENTERTAINMENT」より

 不倫を報じられた女優・鈴木杏樹が2月5日放送のラジオ番組『オールナイトニッポンMUSIC10』(ニッポン放送)を欠席した。理由は体調不良とされているものの、“雲隠れ”だとして批判を高める結果となった。

 鈴木のスキャンダルが発覚したのは、ラジオ放送と同日の2月5日。「文春オンライン」によると、相手は元宝塚歌劇団宙組の貴城けいを妻に持つ俳優・喜多村緑郎で、舞台での共演を経て、昨年暮れから深い仲になったという。また、同記事には、鈴木と喜多村がしっかり指をからめて手をつないだ2ショット写真も掲載されており、屋外でハグやキスをしたことやラブホテルに入っていったことなどが伝えられている。

 鈴木は1998年に結婚した外科医の夫を2013年に亡くしているが、その後もドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズなどに出演。人気女優とあって、今回のスキャンダルには「外でハグやキスって……50代同士で何やってんだか」「知的で清楚なイメージがあったのに残念」「かわいそうな未亡人だと思っていたのに、とんだ泥棒猫でしたね」といった批判が続出するなど、大きな衝撃を与えている。

 そんな状況のなかで放送された『オールナイトニッポンMUSIC10』では、ニッポン放送のひろたみゆ紀アナウンサーが代役を務め、冒頭で「杏樹さんが体調不良のため私がお送りしてまいります」と報告した。

 鈴木は同番組に15年から出演し、水曜レギュラーを担当していた。報道当日に欠席したことから、ネット上ではさまざまな臆測を呼び、「不倫報道だけでもショックなのに、都合の悪いことが起きると“体調不良”ですか」「なぜ下手に逃げ隠れするの?」「頭の良い人だと思っていたのに、対応はまったく逆でしたね」と厳しい意見が多く並んでいる。

 そんななか、鈴木は2月6日に不倫報道について謝罪。所属事務所が「現在事実関係を継続調査中ではありますが、本人より軽率な行動があったことを確認いたしました」と報告し、鈴木本人も事務所を通じて「たくさんの関係者に多大なご迷惑をおかけいたしました。心からお詫び申し上げます」とコメントを発表した。

 しかし、そのなかに「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」という内容があったことから、ネット上では批判の声が噴出。

「“独り身になるつもり”なんて、浮気する男の常套句じゃん」

「本当に言われたのだとしても、このタイミングで言うのは相手に責任をなすりつけているようでひどい」

「これを不倫相手が暴露することで、奥さんがさらに傷つくのでは」

「自己保身のために人の家庭事情を晒すなんて、配慮ゼロですね」

 50歳にして不倫を報じられてしまった鈴木。彼女以外にも“アラフィフ”でスキャンダルが発覚したケースといえば、女優・斉藤由貴と医師による“W不倫”が有名だ。17年8月発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープし、斉藤はすぐさま記者会見を開いて不倫を否定した。家族で世話になっていると明かした一方、「好意はある」と認めたことでも話題を呼んだ。

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