NEW

東出昌大や鈴木杏樹だけじゃない!一般人にも広がる不倫…巧妙な手口と見破り方

文=編集部
【この記事のキーワード】, , ,

 では、そういった手口の場合、どのようにすればパートナーの浮気の兆候をつかむことができるだろうか。

「決定的な証拠にはなりませんが、座席やリクライニングの位置をチェックするのがおすすめです。マメな方でも、クルマに乗せた相手がシートの調整をしていることに気づかないことも多く、気づいても直さないというのが大半ですので。

 あとは、急に窓にカーテンを付けたり、スモークフィルムを貼ったりしていたら怪しいですね。また、クルマをホテル代わりに使った場合はシャワーを浴びることができないので、下着には体液が付着していることもあります。精子を判別する薬剤なども販売されているので、洗濯する前の下着にそれを噴きつけることで確認できます」(同)

“意外な相手”の場合はわかりにくい

 ほかに、パートナーに見つかりにくい浮気としてはどのようなものがあるのか。

「浮気相手が意外な人物だということでしょうか。割と多いのは近親者で、パートナーの兄弟姉妹と関係を持っている場合です。会う口実もつけやすく、2人きりで会っていても言い訳がしやすいという事情もあります。

 意外と近年、“不倫の巣窟”になっているのが、PTAなど学校の集まりや子どもの習い事です。同じ学校に通う子どもがいたり近所だったりと共通点も多いので、意気投合しやすいのでしょう」(同)

 浮気調査の際は、関係を持つ場所と相手との関係性に注目するという。浮気相手が同性だったというケースもあり、そのような場合には浮気の証明が極めて難しくなる。そのため、極めて注意深く調査することが重要になってくる。

「浮気される人が悪いと言うつもりはありませんが、外でパートナーの愚痴を言ったり、『最近、うまくいっていない』などと言っていると、心の隙につけ込まれて言い寄られるようなことも多々あります。もしパートナーとの関係に悩んでいたとしても、まずは2人の間で話し合うこと重要で、それをあまり公言しないほうがいいでしょう」(同)

 ここ10年ほどで、浮気調査の依頼主は女性の比率が高まってきているという。

 自分が浮気をしないように律することはもちろん、パートナーに浮気されないために密な関係を築くことが大切だ。さらに、パートナーの異変を見逃さないように留意し、万一、異変に気づいた時に冷静な対処をするためには、信頼できる相談相手が必要不可欠だという。
(文=編集部)

情報提供はこちら
RANKING
  • ヘルス・ライフ
  • ビジネス
  • 総合