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新型肺炎でマスク売り切れが続出…高額転売品を買わずに済む3つの方法とは

文=井山良介/経済ライター
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「使用したマスクの外側にはウイルスが付着している可能性があるので、絶対に触れないようにすることが肝心です。また、重要なのは、外から帰ったら手首や爪の間まで入念に手洗いすることで、できれば消毒用アルコールを使いましょう。とにかく、手洗いをしないまま顔に触れないことが大切です」(同)

厚労省もマスクの予防効果に言及

 厚生労働省はホームページで、新型コロナウイルスについて「まずは、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる『咳エチケット』や、石けんを使った手洗いなどの感染症対策を行うことが重要です」としている。

 また、「マスクをした方がよいのはどのような時ですか?」という問いに対しては、「咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう」とした上で、「予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません」としている。

 焦ってマスクを高値づかみするより、まずは入念な手洗いとうがいを心がけることが大事なようだ。

(文=井山良介/経済ライター)

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