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ヘルス・ライフ

男性社会における“いいヤツ”が気づけない、妻の本音

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

男性社会におけるいいヤツが気づけない、妻の本音の画像1

左/『夫のHがイヤだった。』Mioさん 右/『それでも俺は、妻としたい』足立紳さん

 元夫のセックスに苦痛を感じたことがきっかけで、夫婦関係が破綻しゆくさまを克明に描いた『夫のHがイヤだった。』(亜紀書房)。そして、夫が日々罵倒されつつもどうにか妻とセックスすることに苦心する小説『それでも俺は、妻としたい』(新潮社)。対照的すぎる作品を描いたMioさんと足立紳さんによるセックスレス対談。拒否の背景にある、「セックスは外で済ませてほしい」という妻の真意を問うた、後編。