JRA、売上高3兆円目前!フェブラリーSも熱戦必至、ダートのプロが注目する馬は?の画像1
売上高3兆円も目前のJRA

 ここ数年、売り上げが右肩上がりのJRA(日本中央競馬会)。その推移は著しく、2019年も2兆8817億8866万1700円で前年比103.1%、これで8年連続の増加となっている。1997年の最高記録4兆円はまだ遠いが、3兆円の壁は再来年あたりに超えそうだ。

 馬券売り上げ増加の要因は多岐にわたるが、JRAの企業努力、インターネットとスマートフォンの普及とそれを利用した馬券販売の拡大、日本馬の国内外での活躍、3連単やWIN5など射幸性の高い馬券の増加などがあるだろう。

 ちなみにリクナビを見ると、JRA職員の初任給は、事務職で大卒月給19万5600円以上、技術職は月給21万4000円以上、獣医職は月給24万9200円以上となっている。JRAは職場の定着率が高く、全体の平均年収は約816万円との記載もみられるホワイト企業だ。

 競馬ファンからすれば羨ましい職業と思われがちだが、JRAの職員は馬券が購入できないし、レース当日に競馬場で盛り上がることもできないので、本当の競馬ファンはJRAの職員を目指さないかもしれない。やはり競馬ファンにとっては馬や騎手を応援すること、そして馬券で熱くなることが最大の楽しみであろう。そんな競馬ファンが注目する一戦が今週末、2月23日に東京競馬場で行われるG1レースのフェブラリーステークスだ。

 このレースは2020年最初に行われるJRAのG1レースであり、年に2度しかないダートのG1レースのひとつでもある。今年は武豊の連覇に期待がかかるが、愛馬・インティは昨年のフェブラリーステークスの勝利以降、5戦して全敗。昨年は7連勝でこのレースを勝利しただけに、その勢いが削がれた印象を受ける。

 逆に人気になりそうなのが、前走が初のダート戦でいきなり重賞を制したモズアスコット。鞍上も2年連続リーディングジョッキーのクリストフ・ルメールであり、信頼度もグッと上がる。さらに、東京のダート1600Mは4戦4勝と得意にしているアルクトスや、前哨戦の東海ステークスで2着とインティに先着しているヴェンジェンス、地方競馬から挑戦してくるノンコノユメやモジアナフレイバーなど、素晴らしいメンバーが揃った。

 しかし、東海ステークスを快勝したエアアルマスが怪我で不在、昨年のダート王・クリソベリル、ナンバー2のゴールドドリームが海外遠征で不在ということもあって、今年はかなりの混戦模様となっている。

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前哨戦を勝利したモズアスコット

 こういった難解なレースは配当が上昇しやすく馬券的妙味は高いが、的中させるのは困難。そんな時は、競馬を知り尽くすプロに頼るのが一番だ。どんなジャンルでも、アマチュアより優れているのがプロ。そこで注目したいのが、東京優駿(日本ダービー)をサニーブライアンで勝利した元JRA騎手・大西直宏氏が所属する「ワールド(WORLD競馬WEB)」だ。

 ワールドは、マスコミも知らない裏情報を独占的に入手できる唯一の存在といっていいだろう。なぜならワールドには、大西氏を筆頭とする最強の情報網があるからだ。彼らはマスコミが行うような普通の取材ではなく、騎手や厩舎関係者と食事や飲みにまで付き合う者ばかり。設立以来20年以上にわたって、騎手や厩舎関係者と築き上げてきた信頼関係があるからこそ、建て前ではない「陣営の本音や裏事情」を聞くことができるという。

 ワールドに所属しているのは大西氏のほかに、史上初の優駿牝馬(オークス)3連覇など数々の大レースを制した元JRA騎手で元JRA調教師の嶋田功氏など、競馬界の頂点を極めたレジェンド級の超一流ばかり。実際に走っていた競馬場、また勝っているレースだからこそ、彼らだけが知ることが多々あるのは当然だ。つまり、一般の競馬ファンはもちろん、外から競馬を観ているだけの競馬記者たちとは、そもそも「視点」が違うのである。そんな大物だからこそ、現在も彼らを慕う現役の騎手や調教師も多く、直接アドバイスを求められることもあるという。まさに競馬のプロなのだ。

 そんなワールドが競馬ファンに本物の情報を届けて20年、その的中実績は素晴らしいものばかり。わかりやすい実績でいえば、昨年12月のG1レースは不的中なしの5戦5勝だ。チャンピオンズカップ、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークス、有馬記念、ホープフルステークスといった難解なG1レースをすべて的中という離れ業をやってのけている。

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ダービージョッキーの大西直宏氏

 特に驚くべきは、有馬記念だろう。最強馬・アーモンドアイの不安情報を独自に把握し、前走の敗戦で世間では評価の下がっていたサートゥルナーリアを本命に馬連・2990円、3連複・1万750円を的中させたのだ。ほかにも、昨年の日本ダービーは、12番人気で勝利したロジャーバローズを抜擢し、馬連・1万1200円、3連複・1万2050円のダブル万馬券的中を達成している。まさに、アマチュアや競馬記者では辿り着けない境地なのである。そんなワールドが、すでに的中を確信しているという、今週末のフェブラリーステークス。彼らは、どんな情報を入手しているのだろうか。

「クリソベリル、ゴールドドリームというチャンピオンズカップの1、2着馬が揃って不在。必然的に昨年の優勝馬・インティや、初ダートの根岸ステークスを快勝して一躍脚光を浴びたモズアスコットなどが注目されますが、ワールドではこの条件でこそ狙える馬をしっかりと掴んでいます。オッズ低下防止のため直前まで公開はできませんが、昨年12月から続くG1レースの連勝継続にかなりの手ごたえを感じています。

 我々はダートのG1レースを得意としており、これまでチャンピオンズカップで8万5980円など、数多くの万馬券を的中させています。今年もフェブラリーステークスの前哨戦である東海ステークスを当て、もちろんフェブラリーステークスも過去に万馬券を仕留めるなど、とにかくダートのビッグレースに自信があります。

 なお、今年最初のG1レースということもあり、ワールドではこの「フェブラリーステークスの厳選3頭情報」を無料公開いたします。しかも今回ご参加いただいた方には特別に、6月末の宝塚記念までのG1レースでも毎週“厳選の3頭”を無料で公開します。競馬ファンはもちろん、競馬初心者の方はこれを機に競馬を楽しんでもらえればと思います。ぜひご参加ください」(ワールド担当者)

 これはかなり魅力的な話だ。まだ情報の詳細は明かせないとのことだが、それは関係者との信頼関係を考えれば当然だろう。それよりも、彼らが厳選した情報をレース当日に無料で公開してくれることに大きな価値がある。本物のプロが独自に入手した数多くの情報から厳選された情報。これこそが、難解なフェブラリーステークス的中の鍵を握るのだ。必ずこの情報をゲットし、週末のビッグレースに挑もうではないか。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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