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ファンデ&パウダー、ムラなくキッチリ塗りは絶対NG!マストな厳選アイテムを紹介

文=大高博幸/ビューティ エキスパート、構成/beautyeditor.jp

 写真は左から、4011N、4078、4079、4080、4081。マットタイプや細かい輝きの粒子を含んだシマータイプなど、色によって質感が異なる点も魅力的。愛用の色と混ぜて使えれば上級生。初めての方は、既存色もチェックして。

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 以下、スター女優たちが活躍する新作映画のご紹介。公式ページをクリックすれば、予告編を観るコトも可能です。では、Enjoy!

映画『スキャンダル』

「世界中を騒然とさせた告発事件。Me Too 騒動の全貌が、今、暴かれる。豪華三大女優競演、衝撃の実話の映画化!」と宣伝されているのが以下の作品です。

スキャンダル

2月21日 公開/アメリカ、カナダ合作/109分

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 2016年、全米最大のニュース放送局に勃発した一大スキャンダル。その一部始終を描いた話題作です。売れっ子キャスターにシャーリーズ・セロン、クビを言い渡されるベテランキャスターにニコール・キッドマン、貪欲な若手キャスターにマーゴット・ロビーの三女優が顔を揃えているという、強力なドゥロウイングパワーを有した一編です。But、三人が同時に画面に現れるのは、局のエレベーター内のワンシーンのみなので、その点はガッカリを避けるために予告しておきます。

 事件の経緯は本編を観てのお楽しみとして、ここでは三女優のメイクを簡単にレポート。

 まず C・セロンは、なんと一種の付け鼻をして登場。実在のキャスターに似せるためとのコトですが、「セロンに似ているけれど、彼女は誰?」という感じで、「特殊メイクの必要などなかった」というのが僕の感想。

 N・キッドマンは、あるシーンで驚きの“アイメイクなしの顔”で現れます。彼女は生来求心的な顔立ちで、ハリウッドスターとしては眼が小さい上、右の眼元のハリが弱くなってきた感じ。アイケアの一環として、貼った上からメイクも可能なアイパッチ類を利用してもいいのかな……と、僕は勝手に考えました。

 問題ありは M・ロビー。カットによって、頬骨の中心部に幅広く帯状の色素沈着が浮き出ているのです。それが彼女の顔の立体感と若さを損なっていて、ファンの方々にはショックを与えそう。彼女のメイク担当者は、しっかりとしたコンシーラーを使用した上に、カバー効果を持つパウダーアイテムをプラスしておくべきだったと思います。たとえば……

・カネボウ化粧品 コフレドール ネオコートファンデーション 全3種 ¥2,800、パウダー用ケースa(ブラシ付き)¥1,000(税抜き、編集部調べ、2月16日より発売中)

 自然な艶をプラスしながら、くすみ・色素沈着・毛穴をカバーする一種のパウダーファンデーション。全3種中、M・ロビーのような問題のある肌には、02 (オレンジ色がシミやくすみをフェイントして、新鮮な肌色に整える))or 03 (イエローが日焼けした肌色をトーンアップして、健康的な肌色に整える)が必要。僕なら、02と03 をブラシでミックスしてメイクするかも……。

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