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砂の王者を決めるフェブラリーステークス

 今週末の日曜日、2月23日は日本中央競馬会(JRA)の東京競馬場で第37回フェブラリーステークスが行われる。このレースは過去にコパノリッキー、トランセンド、エスポワールシチー、カネヒキリなど歴史に残る名ダート馬が勝利したレースで、JRAでもっとも歴史と価値のあるダートのG1レースだ。

 今年の出走予定馬は、昨年の覇者・インティ、前哨戦の根岸ステークスを勝利した安田記念馬でもあるモズアスコット、2018年の優勝馬・ノンコノユメ、昨年の南部杯優勝馬・サンライズノヴァと同2着のアルクトス、さらにJBCクラシック馬・ケイティブレイブ、東海ステークス2着のヴェンジェンス、デルマルーヴル、ワンダーリーデルなど豪華な面々。さらに、インティには武豊、モズアスコットにはクリストフ・ルメールが騎乗し、3頭の地方馬にはそれぞれ地方競馬所属騎手が騎乗するのだから、かなりの盛り上がりを見せそうだ。

 しかし、このメンバーを見て「おや?」と首をかしげた競馬ファンもいるだろう。実は現役最強ダート馬であるクリソベリルと、ナンバー2のゴールドドリームが不在なのである。この2頭は、世界最高の賞金総額2000万米ドル(約21億6000万円)のサウジカップ(2月29日)に出走を予定しているのだ。フェブラリーステークスの優勝賞金は1億円、サウジカップの優勝賞金は11億円と段違い。日本の競馬ファンとしては目の前で走る姿が見たいかもしれないが、世界の強豪を相手にこの2頭がどれだけ走れるか見てみたいのも事実。まことに悩ましいものだ。

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インティと武豊の連覇がかかるが……

 ならば競馬ファンとしては、せめてこのフェブラリーステークスの馬券を的中させたいところ。また競馬ファンでなくても、年々盛り上がり続ける競馬に参加しない手はない。今年最初のG1レースであるこのフェブラリーステークスは、配当妙味も高く競馬デビューにピッタリだ。そこで元JRAの騎手、そして元JRA調教師という、競馬の裏も表も知り尽くす、最強の元競馬関係者たちが所属する某サイトに、フェブラリーステークスの最新情報を聞くことにした。

 このサイトには、競馬界最高峰のレースであるG1レース、そのなかでもさらに最高峰のレースである東京優駿(日本ダービー)を制した騎手がいる。すべての競馬関係者が目標とする日本ダービーを制することは、すべての実績に優先されるといっていいだろう。現役でダービージョッキーは武豊、四位洋文、岩田康誠、ミルコ・デムーロ、川田将雅、横山典弘、池添謙一、内田博幸、クリストフ・ルメール、福永祐一、浜中俊の11人。ベテランの柴田善臣、蛯名正義、田中勝春ですらもまだ未勝利なのである。

 そんな日本ダービー制覇の偉業を成し遂げながら、競馬ファンのために価値のある情報配信を行っているのが、第64回日本ダービーをサニーブライアンで優勝した大西直宏氏だ。

 引退後の騎手は、JRAの指導もあって予想や情報を公開する場が限られており、多くはタレント的な当たり障りのない予想が多い。そんななか、大西氏のように“本気”の見解を一般競馬ファン向けに公開するのは貴重なケースだ。ましてやダービージョッキーでファン向けの活動をしているのはごくわずか。それだけに大西氏が公開する価値は大きい。

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ダービージョッキー大西直宏

 大西氏が所属する「ワールド」は設立20年以上の老舗で、競馬ファンはもちろん、現役の競馬関係者からも一目置かれる存在。というのも、ワールドには大西氏だけでなく、多くの元競馬関係者が所属しており、実際に現役の競馬関係者とは「飲み仲間、ゴルフ仲間、釣り仲間、親戚、兄弟、幼馴染、同級生」など多種多様な人間関係があるという。そんな付き合いがあるからこそ、スポーツ紙や競馬専門紙の競馬記者には語らない「現場の本音」が当然のように飛び込んでくる。

「スポーツ紙には威勢のいいコメントが載っていても、本音は正反対なんてことは日常茶飯事。基本的に関係者は弱気なことを言いません。そんなコメントを馬主が見ると、厩舎の仕上げ方が悪いとクレームがきますから。だから、あのコメント欄は鵜呑みにしてはいけませんよ」(ワールドのスタッフ)

 そもそも競馬関係者が本音を語れば、他の陣営からマークされるのは必然。それこそ勝率を下げることにつながり、関係者としてはマイナスでしかない。やはり競馬には【表に出ない裏事情】があるとみて間違いないだろう。しかしそんな裏事情も、ワールドであれば当たり前のように入手できるという。

「マスコミの競馬記者と我々では、競馬関係者との付き合いの深さや信頼関係が違いますからね。酒の席でも聞き出せますし、ラインやメールで一発回答ですよ」(ワールドのスタッフ)

 こんな話を聞けば、ワールドがいかに「マスコミが知らない本物の競馬情報」を把握しているかわかるだろう。今年もすでに39本の万馬券を的中させるなど絶好調だ。では、実際に彼らはフェブラリーステークスについてどんな裏事情を把握しているのか、その核心に迫った。

「はっきり言えるのは、昨年の勢いがないインティ、そして根岸ステークスで弱い相手に勝っただけのモズアスコット以外に、“本当に買うべき馬”がいるということ。しかし、マスコミがインティとモズアスコットに注目すればするほど、そちらに人気が集まり、我々が狙っている馬のオッズが上がります。ですので、マスコミにはこのまま人気馬をアピールしてもらい、我々は“真の狙い馬”で一獲千金を目指します。この馬こそ、徹底的な情報収集と大西直宏を中心としたスタッフが、徹底的に分析して導き出した珠玉の一頭。場合によっては過去最大級の波乱となってもおかしくはありません。高配当的中の鍵を握る中心馬はこの馬です!」(同)

 これほどまでに自信を見せる馬はどんな馬か、誰もが気になるところであろう。そんななか、ワールドが粋な計らいを見せてくれた。なんとこのフェブラリーステークスで、ダービージョッキーの大西直宏氏も狙う【絞りに絞った3頭】を、特別に無料公開してくれるというのだ。

 天下の大物騎手が太鼓判を押す注目の情報、これさえあればほかの情報は必要ないと言っていいだろう。全国の競馬ファン、そしてこれから競馬を始めようと考える初心者は、ぜひこのワールドが提供する無料情報を利用し、フェブラリーステークスで勝負しようではないか。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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