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 パイロット「フリクションボール」は、間違えた文字を簡単に消せる便利なボールペンだ。オフィスで使っている人も多いのでは? しかし、フリクションボールは「熱」で文字が消える仕組みなので、うっかり熱を発する場所に置くと文字が消えてしまうことも……。そんな時はいったいどうすればいいのだろうか?

冷凍庫に入れて10分待てば文字が復活!

パイロット「フリクションボール」で消えた文字を復活させる方法の画像1

 デジタル時代の今でも日本の会社では手書き書類が多い。慌てて書き間違えた場合でも、パイロット「フリクションボール」ならペンのうしろで擦って消せるので安心だ。すでにご存じの方も多いだろうが、「フリクションボール」には熱によって消える特殊なインクが使われている。そのため、擦ると“摩擦熱”で文字が消える仕組みなのだ。したがって、うっかり暖房器具や熱くなったノートパソコンなどの近くに書類を放置すると、文字が全部が消えてしまうなんてことも……。

 だが、もし文字が全部消えてしまっても慌てる必要はない。「フリクションボール」は一度消した文字も、冷やすことで再び文字が浮き上がるのだ。パイロットの公式サイトによると、インクは65度以上になると透明になり、-10度以下になると元の色が復元しはじめ、-20度で完全に色が戻るという。

 ということで、実際に筆者が熱で消えた書類を冷凍庫に入れてみたところ、5分を過ぎたあたりで徐々に色が戻り始め、10分ほどでほぼ完全に読み取ることができた。皆さんも万一のときはお試しあれ!

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