漢の中居正広、悪者感高まる木村拓哉。ジャニーズ退所報道に声援続出の画像1
中居正広

 日本中に衝撃をもたらした、国民的アイドルグループ「SMAP」の解散。かつてのメンバー・中居正広が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所すると報じられ、今後の活動などについて、あらためて大きな注目を浴びている。

 2月20日配信の「文春オンライン」によると、中居の退所は事務所関係者への取材で判明したという。記事では、「中居は昨年9月までに契約を更新しない旨の意向を表明し、ジャニーズ側も了承した」と伝えている。ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長も中居の考えを尊重したが、当時はジャニー喜多川氏が病床に伏していたこともあって、結論は先延ばしになっていたという。

 退所報道を受けて、ファンが気になるのは「新しい地図」(稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾)との共演ではないだろうか。文春オンラインでは“現時点での合流予定はない”と伝えたものの、退所組3人とのコラボレーションを望む声は多い。中居といえば、SMAP解散の翌年に香取慎吾が司会を務めていたバラエティ番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)にゲスト出演して話題を呼んだ。また、「新しい地図」を匂わせるような言動も見られ、たびたび合流の可能性が指摘されてきた経緯がある。

 SMAPが解散を発表したのは2016年8月。それから長い月日を経て、中居が再び重大局面に立ったことで、ファンからは「十分に事務所への義理は果たしているし、筋も通したと思う。もうジャニーさんもいないのだから遠慮はいらないと思う」「SMAP解散後、中居くんもいろいろ考えながら日常の仕事をこなすのは大変だったんじゃないかな」「新しい地図に合流してくれたらうれしいけど、中居さんにはこれからも変わらず魅力を振りまいてほしい」といったエールが送られている。

 一方、2月21日配信の「週刊女性PRIME」では、中居と元SMAPメンバー・木村拓哉の間に“溝”が生まれていたと報道。稲垣・草なぎ・香取が退所後も行動を共にしている現状とは対照的に、中居と木村は一向に交わることはなかったというのだ。

 芸能プロ関係者によると、中居は信用を置くマネージャーをひとり帯同させる場合がほとんど。対して、木村は常に大勢のスタッフがついて回るなど“幹部のような扱い”と明かした上で、「中居は“あいつ、何やってんだ?”と呆れていたのかもしれません」「結局は解散騒動時の“すれ違い”が、2人のあいだでクリアになっていないのでしょう」と推測していた。

 そのため、ネット上には「結局、キムタク1人が残留するってことはやっぱり……」「そして悪者だけが事務所に残った感がハンパない」「これでもう5人がそろうことはないんだろうね」といった声が上がっている。

 21日に記者会見を開く可能性も報じられている中居。また、20時からは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の2時間スペシャルが放送されるため、同番組でなんらかの発表がなされるのではないか、との臆測も流れている。退所報道が事実であれば、中居の口からどのような思いが語られるのだろうか。

(文=編集部)