セリア「カーペットクリーナー」が大好評!「コロコロとわからない」「生活感が出ない」の画像1
セリアの店舗(「Wikipedia」より/Kuha455405)

“コロコロ”の愛称で親しまれる、お掃除アイテム“粘着クリーナー”。最近、ネット上ではセリアの粘着クリーナーが注目を浴びていますが、ほかのコロコロと、いったい何が違うのでしょうか。どうやら、その答えは“見た目”に隠されているそうです。

 話題の渦中にあるのは、セリアの「幅8cmのカーペットクリーナー」(税別100円)。もちろん“幅が8cmしかない”というのもポイントのひとつなのですが、何より注目すべきはコロコロとは思えない“ビジュアル”にあります。

 一般的なコロコロといえば、保存容器に入れてもコロコロだとわかるものがほとんど。しかし、同商品はまるで小物入れのような見た目をしており、パッと見ただけでは、多くの人がコロコロだと判別できないでしょう。実際、ネット上でも「最初見たとき、何かわからなかった」「“カーペットクリーナー”と知って思わず二度見……」といった声が。

 大きさも手のひらサイズのため、収納場所に困る心配もなし。シンプルかつミニマムなデザインのおかげで生活感が出ない、と好評のようです。ちなみに、粘着ロールは別売り。

 同商品を購入した人からは「コロコロとわからない見た目がツボ」「コンパクトで邪魔にならないので、デスクの上に置いても抵抗がない」「テープの装着は簡単だし、転がしやすい。これはいい買い物した」など絶賛の声が相次いでいました。

 コロコロの存在感が気になる方は、同商品をチェックしてみてはいかが?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

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