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ジャニーズの先輩も心配するほど“不仲”深刻…キスマイ、囁かれる解散危機

文=編集部
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ジャニーズ事務所

 20日、ジャニーズ事務所の退所が一斉に報じられた中居正広。そんな中居と縁が深い人気ジャニーズグループといえば、今年で結成15周年を迎えるのKis-My-Ft2キスマイ)だろう。デビューから毎年行なっているコンサートツアーも、今年は4月から5都市13公演を予定しているが、ツアー以外でもバラエティ番組、舞台などで精力的にグループでの活動を続けている。

 もともとバラエティでのスキルが強いものの、まだピンで仕事をするには力量不足のメンバーもいるというのがその理由とされるが、キスマイから生まれた派生ユニットで中居がプロデュースを務めていた「舞祭組」の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永は2月9日から東京グローブ座舞台『〇〇な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』に出演中。舞祭組に限っては芸人ばりに体を張る仕事も任せられると業界内でも評価は上々だが、二階堂が今年で30歳を迎えると千賀以外がオーバー30。そろそろ体を張る仕事も控えたいところだろう。

「そもそも結成時から仲が良い時期なんてあったのかな? と思うほど、仲が良くないことで有名なグループですからね。ファンもそれをわかっているし、メンバーもファンがどんな思いで自分たちを見ているのかを理解した上で活動をしているので、良い意味で冷静に自分たちの立ち位置が見えているグループです。

 ただ、藤ヶ谷、北山、玉森あたりは個々の仕事も増えており、特に玉森は俳優として結構評価も高いので、グループ活動を負担に思う瞬間はあるでしょう」(テレビ局関係者)

 もともとジャニーズファンの間でも“次に解散しそうなグループ”と認識され、嵐のようにメンバー愛を語るようなグループではない。

「2年前に渋谷すばるが関ジャニ∞を脱退、事務所を退社し、昨年は同じく関ジャニ∞の錦戸亮も渋谷と同じ道を歩んだ頃から、キスマイメンバーの“バラバラっぷり”に拍車がかかっているみたいですね」(業界関係者)

先輩タレントは「スタッフも気遣わない?」とヒヤヒヤ

 そんなキスマイに関して心配するのはファンだけではないようだ。

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