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 Apple Watch Series 5では、手首を持ち上げなくても時間が確認できる「常時表示」が利用できるようになった。便利な機能なのだが、バッテリー消費が激しいのが困りもの。もし、バッテリーを節約したいなら常時表示をオフにしておくのがお勧めだ。

Apple Watchから常時表示をオフにする

Apple Watchのバッテリー消費が激しいときの対処法 「常時表示」を止めるだけで節約できるの画像1
(Image:quangmooo / Shutterstock.com)

 従来のApple Watchは手首を持ち上げないと文字盤が表示されないため、いつでも時刻がチェックできるわけではなかった。最新モデルのApple Watch Series 5では、この弱点を克服。新機能として「画面の常時表示」に対応し、手首を持ち上げなくても文字盤がうっすらと表示されるようになった。

 時刻をこまめにチェックする人には非常に便利なのだが、バッテリーの消費が激しくなるのが困ったところ。実際に常時表示した状態としていない状態では、バッテリーの消費が体感できるレベルで違う。そのため、少しでも長く使いたいなら常時表示をオフにした方がいいだろう。なお、常時表示は、Apple Watchの設定アプリからオフにすることができる。

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