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立川志らく、妻と不倫の弟子破門報道…情報番組MCに不適格、『グッとラック』降板論も

文=編集部
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立川志らく、妻と不倫の弟子破門報道…情報番組MCに不適格、『グッとラック』降板論もの画像1
TBS放送センター(「Wikipedia」より/Nobukku)

「文春オンライン」は4日、人気落語家の立川志らく(56)の妻で元アイドルの酒井莉加(38)が、志らくの弟子と不倫関係にあると報じた。

「志らくは立川談春、春風亭昇太と並び、今もっとも高座のチケットが取りにくい落語家の一人です。志らくと談春は2人とも、天才と呼ばれた立川談志の弟子ですが、談春が苦労して今の地位を得た努力家タイプだとすれば、志らくは天才肌タイプ。立川流に入門したのは談春のほうが1年早いですが、真打昇進は志らくのほうが先です。そういう経緯もあり、今でも2人の関係は微妙だといわれています」(週刊誌記者)

 それにしても、なぜ酒井は、大御所落語家の夫の弟子と不倫関係を持つという、リスキーかつ大胆な行動を繰り返しているのだろうか。夫婦問題研究家でNPO日本家族問題相談連盟理事長の岡野あつこ氏は、次のように語る。

「ひと言でいえば、“夫の代替”ではないでしょうか。私が受けた相談例を見ても、そもそも多くの“年の差婚”の場合、妻が夫に求める最優先事項は“経済力”です。結婚後、念願だった経済が安定し始めると、これまで二の次だった贅沢な要素を満たしたくなってくるものです。具体的には、『定期的なスキンシップ』『“かわいい”“綺麗だ”と褒めてもらえる』『豪華な旅行や食事に連れていってくれる』などです。

 志らくさんの場合は、経済力の問題はクリアできても、それ以外の妻の希望を満たすことができなかったのではないでしょうか。人気者ゆえ毎日、早朝からお仕事で大活躍な志らくさんは、忙しいし疲れているので、妻にかまっている時間と体力がなかったのかもしれません。そのため、『あなたができないことを、ほかの男性にしてもらっているだけ』という意識が妻には働いたのかもしれません」

『文春』によれば、酒井は過去にも志らくの別の弟子と不倫し、志らくはその弟子を破門にしたこともあったというが、なぜ志らくは酒井をかばうのだろうか。

「年の離れた若い妻と結婚する男性の多くは、結婚する際、妻の関心をひくために相当な努力をしています。すると、結婚後もパワーバランスは妻のほうが圧倒的に上になります。志らくさんも、忙しいし疲れているので、『妻をかまってあげていない』という負い目があるはず。とはいえ、妻と別れたくないならば、妻に強くは出られない。夫の弟子と次々に浮気をするのは、ひょっとすると『バレたところで、私とは別れられないでしょう?』という、夫へのあてつけかもしれません」(同)

 志らくは現在、朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)のMCを務めているが、テレビ局関係者は語る。

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