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玉村麻衣子「簡単なのにあか抜ける『キレイの近道』」

30代から、“老け見え”しちゃう眉メイクNG行為…“若い見え”する3つのポイント

文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー

(2)ややしっかり色をのせる

 眉は「髪色よりワントーン明るい色」が理想的。とはいえ、いつもナチュラルな眉を描いていた人がいきなり眉全体の色を濃くするのは抵抗があるかと思います。そこでおすすめしたいのが「黒目の上に重ね付けする」という方法。

 いつも通り眉メイクをしたら、仕上げに同じ色のアイブロウパウダーをブラシにとり、黒目の上部分にのみ重ね付けします。

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 眉毛はもともと黒目の真上が一番濃く太い毛が生えているので、この部分を濃くすることで自然な濃さと立体感とプラスすることができ、顔全体で見たときもグッと顔にメリハリが出ます。

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(3)眉尻を下げ過ぎない

 眉尻は、眉山から斜めに下げて描きますが、このとき眉尻の高さが「下眉頭よりもやや上」になるように描くのがポイント。下眉頭よりも眉尻が低くなると、目尻も下がってたるんで見えたり、間の抜けた顔に見えたりすることもあるので要注意。

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 これら3つのポイントを踏まえて眉を描くことで、若々しい雰囲気に仕上がります。

 ぜひ試してみてください。

(文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー)

【プロフィール】

美眉アドバイザー/玉村 麻衣子

アイブロウの技術者資格保有。国内大手化粧品会社でのメイク・エステ講師、美容ライターを経て、現在は眉のスペシャリスト“美眉アドバイザー”として活動中。「骨格や筋肉に基づいたアイブロウデザイン」の提案や、ファッションやシーンに合わせたアイブロウメイクの描き換え法などを、ブログやセミナー、メディアでの執筆活動を通じて紹介している。

著書に『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)、『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)などがある。

38歳一児の母、趣味はプロレス観戦。

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