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ジャニーズが強める“工藤静香タブー”、中居独立で…木村拓哉と絡める記事はNG

文=編集部
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ジャニーズ事務所

 2月21日にテレビ朝日内で会見を行い、ジャニーズ事務所からの独立を発表したタレントの中居正広。その後の報道でも特に注目されているのが、2016年に解散したSMAPの元メンバーたちとの関係性だ。

「『退所ロングインタビュー』と銘打たれた会見のなかで、報道陣が一番聞きたかったのが、やはりSMAPに関すること。一部で元メンバー間の不仲説が報じられていることについて中居は、『不仲でいいんじゃないですか?』と意外な答えを口にした。また、木村拓哉への思いについては『直接お話するんじゃないかなと思います』と語り、ジャニーズを退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の『新しい地図』メンバーとの合流についても、『選択肢はなかった。1人でやってみようと』とはっきりと答えてくれました」(スポーツ紙記者)

 中居の会見を受け、新しい地図の3人は連名で「一緒に頑張ってきた中居くんの新しいスタートにエールを送りたいと思います」という声明を発表。一方、ジャニーズに残る最後の元SMAPメンバーとなった木村は「それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう」とやや冷めているようにもとれるコメントを出した。

「これが今の木村の率直な気持ちだと思いますよ」と語るのは、ジャニーズに詳しい芸能関係者だ。

「SMAP解散騒動のときには他のメンバー4人から“裏切り者”扱いされ、16年大みそかに六本木の焼き肉店で行われた慰労会にも呼ばれなかった木村ですが、その後は一変して木村のほうが他のメンバーに対して意固地になっているフシがあります。今回、中居の退所に際してコメントを出したのも、週刊誌から直撃取材を受けた数時間後ですからね。中居からの退所報告のメールに木村が返信していないという報道もありますが、もしかしたら今は木村さんが4人にキレている状態なのかもしれませんね」

 そんな木村に対し、ジャニーズ事務所は最大限のエネルギーを注いでバックアップしているという。その決意はマスコミ対応にも表れている。出版社関係者はいう。

「最近は以前より増して、週刊誌での“木村タブー”が強くなっています。今回の中居独立に関しても、ジャニーズが一番気にしてきたのが“木村をどう絡めて書くのか?”という点でした。木村がへそを曲げそうな内容だと、書くことを認めなかったそうですからね。特にタブーとされたのが、木村の妻である工藤静香のこと。解散のときに散々叩かれたトラウマだと思うんですが、ジャニーズサイドはとにかく静香を絡めることを絶対NGにした。これからも木村については記事にしていくと思いますが、今後はさらに“静香タブー”が強まるでしょうね」

 いずれにしても、木村と他の元SMAPメンバーは、完全に違う道を歩み始めたといえるだろう。

(文=編集部)

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