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錦戸亮(元関ジャニ∞)、ジャニーズ退所早々に芸能活動の危機…“仕事オファーお願い”ツイートの惨状

文=編集部
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錦戸亮

 2月、元SMAPの中居正広が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを発表。元SMAPメンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が所属するCULENには合流せず、立ち上げた個人事務所「のんびりな会」で活動を続けていくことを明かした。SMAP解散から約3年、ジャニーズとはきちんと話し合った結果の円満退社とみられ、現在放送中のレギュラー番組も継続が決まっており、業界内では「一人でも大丈夫」「安泰」などの声が聞こえる。

 それとは対照的に、昨年ジャニーズを退所したばかりの元関ジャニ∞の錦戸亮が、自身のツイッター上で泣きごとをつぶやいているとして、話題を呼んでいるようだ。

 2月24日には、悲しい感情を意味する「ぴえん」という文言と共に、目に涙をたっぷり溜めた絵文字をツイート。遡ること1月11日には「世間は3連休ですね。僕は何連休だろう。休みにするか動くかは自分次第だね」とつぶやいたり、21日には自身が以前出演した青春ドラマを“一気見”したことを明かし、「懐かしくもあり、大変でも充実した日々だったなぁなんて、想いに耽っていました。あー面白かった。久々セリフ言いたいなって欲も出てきました。何にも気にしないで馬鹿なふりして気軽に連絡くれればいいのにな」と投稿。かつて一緒に仕事をした関係者たちからのオファーを待っているかのような様子を垣間見せた。

 さらに2月10日に「少し暗めの歌が出来ました。デモを送ったのに音沙汰なしなのは微妙ってことかな?すげー好きなんだけどな、、、」と自作の曲への不安もつぶやき、同日中には「やっぱりボツでした。なので勝手に出します。なる早で。俺的にはボツじゃないし、、、。」と前向きな姿勢を見せつつも、仕事は決して順調ではない様子がうかがえる。

信頼を失った“ジャニーズの辞め際”

 錦戸は昨年12月、元KAT-TUNメンバーで親友の赤西仁との共同プロジェクト「N/A」を立ち上げ、5月には米ハワイ公演を予定しているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けてコンサートやイベントが軒並み中止となるなか、開催も危ぶまれている。テレビ局関係者はいう。

「錦戸の場合、ジャニーズを辞めたから業界で干されているというわけではなく、これまで錦戸がどういう振る舞いをしていたのかということ。これまではジャニーズという組織に守られてきましたが、大手スポンサーやテレビ局、映画会社、レコード会社などの関係者たちから、今後も一緒に仕事をしたいと思われるほどの信用を得られなかっただけのことです。錦戸はジャニー喜多川前社長の急逝で事務所が大変な状況であるにもかかわらず、かなり自分本位なかたちで事務所を辞めた。

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