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なべおさみ、池江璃花子に近づき“怪しい治療”…コーチとの関係解消に“介入”報道も

文=編集部
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なべおさみ、池江璃花子に近づき怪しい治療…コーチとの関係解消に介入報道もの画像1
池江璃花子さんのインスタグラムより

 昨年、白血病を公表して治療を続けている日本を代表する競泳選手・池江璃花子。先月にはテレビ番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)で単独インタビューに応じる姿が放送され、多くのファンを安心させたのは記憶に新しい。

 その池江をめぐる不穏な動きを、3月9日付「デイリー新潮」記事は報じている。記事によれば、池江は昨年12月に三木二郎コーチの元を離れることを公表したが、タレントのなべおさみが周囲に「僕が辞めさせた」などと語っているという。

「池江となべといえば、昨年8月に発売された『週刊新潮』(新潮社)でツーショット写真と共に、なべが自宅で池江に対し“気”や“パワー”を送る民間療法を行っていると報じられ、世間を驚かせました。なべといえば、息子の明治大学“替え玉”受験事件が有名ですが、それ以外にも2017年に乳がんで亡くなった小林麻央さんにも施術を行ったとライブで語るなど、首をかしげたくなる面も多い。それだけに、池江がなべによって間違った方向にリードされてしまわないかが心配です。

 当サイトは、2019年9月14日付記事『池江璃花子に近づく「なべおさみ」の危険な素性…過去にライブで小林麻央さんにも言及』で、池江となべの関係について報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。

---以下、再掲---

 先月発売された「週刊新潮」(新潮社)で、競泳選手・池江璃花子とタレント・なべおさみの、なんとも“怪しげな交流”が報じられ、波紋を呼んでいる。

「新潮」によれば、今年2月に白血病を公表した池江が母親を伴い、東京・世田谷にあるなべの自宅を訪問し、なべの自宅で1時間ほど滞在したという。なべは以前から「施術」と称して、がん患者などに「気」や「パワー」を送る謎の民間療法を行っており、池江の母親が知人を通じなべと知己を得て、高額の謝礼を払って相談に乗ってもらっていたと記事には書かれている。

「記事中で特に気になったのが、2年前に乳がんで亡くなった小林麻央さんも、なべさんの施術を受けていたという部分です。なべさんは麻耶も含めた小林姉妹と交流があったということですが、確かになべさんは麻央さんが亡くなったすぐあとに行った単独ライブで、麻央さんのことに言及していました。当時、なべさんがそんなことを行っているとは誰も知らず、周りも気にしていなかったのですが、一部の関係者からは『ちょっと不謹慎なのでは……』という声が上がっていたのを覚えています」(芸能事務所関係者)

 当然ながら、まだ未成年で日本を代表する水泳選手である池江に近づくなべに対し、世間の目は厳しくなっているのだが、古くからなべを知る芸能関係者は語る。