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ホリエモン、ゴーンと独占対談!絶賛の声溢れる…「もうテレビはYouTubeに勝てない」

文=編集部
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 元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏が10日、自身の運営するYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」にて、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏との対談の模様を公開した。

 堀江氏は、自身がプロデュースする和牛レストラン事業で知人に会うためにレバノンを訪れたが、そこで現地に住む友人の仲介によってゴーン氏に面会したという。堀江氏とゴーン氏は、東京地検特捜部に逮捕され、弘中惇一郎弁護士の弁護を受けたという共通点を持ち、いずれも日本の刑事司法に疑問を投げかけている。およそ30分にわたり、日本の異常な司法制度や日産自動車経営陣などについて語り合った。

 ゴーン氏は、

「日本や日本人は愛している。だが日本の検察はおかしい」

「99.4%有罪となる司法制度は異常」

「私は犠牲者だ」

などと、日本の司法制度の異常さについて私見を述べた。

 これに堀江氏も同調し、

「私も同じ経験をした」

「あなたの経験を本や映画にして、世界に日本の司法制度の異常さを広めてほしい」

などと応答。

 ゴーン氏は、いかに日本の司法制度が異常であるかや、検察の権力が強すぎる歪み、日産経営陣の策略に嵌められたことを熱弁。自身の17年間の経営実績を強調するとともに、自分が去ったあとに日産やルノーの企業価値が50%以上も失われたことなどを憂えた。

 この対談を見た視聴者からは、

「もうテレビはYouTubeに勝てない」

「行動力の塊」

「国会議員ができない事をサクッとやってのける堀江さん」

「ホリエモンにしかできない」

などと絶賛する声があふれている。

 他方、「日本の司法も警察もマスコミも、すべてゴーンに出し抜かれて、本当に情けない」と、ゴーン氏や堀江氏の主張の是非よりも、個人の情報発信力に大組織が劣っている状況を危惧する意見も多数みられる。

 SNSを巧みに駆使する個人の情報発信能力が、既存のマスメディアを上回ることがあると感じさせる動画といえる。

(文=編集部)