『恋はつづくよどこまでも』佐藤健の天堂先生だけじゃない!ロス続出のドS男子3人の画像1
火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』|TBSテレビ」より

 3月17日に最終回を迎える火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。佐藤健の“ドS”キャラが話題になるなど評価が高く、すでに“恋つづロス”の声が上がっている。

 同ドラマは、円城寺マキの同名漫画を原作にしたラブコメディ。周囲から“魔王”と呼ばれるほど厳格なエリート医師・天堂浬と新人看護師・佐倉七瀬の不器用な恋を、今をときめく佐藤と上白石萌音が演じている。脇を固めるのは、片瀬那奈、香里奈、蓮佛美沙子といった実力派俳優陣だ。

 初回視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惜しくも2ケタに届かなかったものの、以降は第5話(9.6%)を除いてすべて10%以上をキープしている。さらに、第7話(11.9%)、第8話(12.1%)、第9話(14.7%)と、最終10話が近づくにつれて、順調に数字を伸ばしている。

 巧みなストーリーや切ない恋模様に、ネット上からは「見ていると胸がキュンキュンする! 原作も好きだけど、ドラマだと違う味わいでもっと好きになれた」「主演の2人がかわいすぎて、毎話ニヤニヤが抑えられない……。ストーリーにも感動しっぱなし」と評価する声が続出している。

 同作の人気を右肩上がりにした要因として、佐藤による巧みなドS演技を外すことはできないだろう。もともと演技力には定評のある佐藤だが、クールなエリート医師はかなりのハマり役といえる。

 ネット上でも、「完璧クールで素っ気ない態度のイケメンは最高だな。佐藤健がこれまで以上にカッコよく見えた」「冷たい眼差しで見下ろす健くんにゾクゾクきた! あんな完璧でクールな男性がいたら、キュンとくるに決まってる」などの反響が上がっている。普段の冷たい態度と、強引にキスを迫ったり嫉妬心をのぞかせたりする姿のギャップに「クラッときた」という意見が多くみられるのだ。

「最終回が放送される17日は佐藤と上白石が朝から“電波ジャック”で積極的にプロモーション活動を展開しており、『グッとラック!』では女性視聴者を悶絶させた『ベスト・オブ・胸キュン』を選出。1位は、天堂先生が涙を流して七瀬への思いを語る“究極のツンデレ”シーンが選ばれていました。以前から幅広い役柄を演じ分けられる佐藤ですが、このドラマでさらに名を上げたといっていいでしょう」(芸能ライター)

 ちなみに、ドSキャラが人気を集めるのは昔からで、たとえば2016年1月期に放送されたドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)では、ディーン・フジオカが演じた黒沢歩が大きな話題になった。優しげな役が多いディーンだけに、ドSの眼鏡上司という役柄のインパクトは強烈だったようだ。ほかにも、14年公開の映画『クローバー』の柘植暁(大倉忠義)や、ドラマ『のだめカンタービレ』シリーズ(フジテレビ系)の千秋真一(玉木宏)など、ドS男子が人気を牽引した作品は数多い。

 佐藤健×ドS男子というヒット要素満載で人気を博している『恋はつづくよどこまでも』。“ドS魔王”をめぐる恋が、どのような結末を迎えるのか。多くの注目が集まっている。

(文=編集部)

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