小倉優子の離婚危機、事務所が事務所総出で情報工作?木下優樹菜の復帰後回しかの画像1
小倉優子

 タピオカ店恫喝騒動を受け、昨年11月からタレントの木下優樹菜の活動自粛が続いている。テレビも雑誌もネットメディアも、彼女を起用してはいない。年末には夫・藤本敏史(FUJIWARA)との離婚も発表した。

 一切メディアに姿を見せず、Instagramの更新もストップしている状態の木下だが、復帰計画はどうなっているのだろうか。

 藤本は、タピオカ騒動の渦中でも変わらずテレビ出演を続け、木下のことや一連の騒動、離婚をネタにすることも少なくない。たとえば今月15日に出演した『今日から友達になれますか?』(フジテレビ系)では、共演者から離婚をイジられていた。

 番組の冒頭、藤本が携帯電話を使ったボケを披露すると、相方の原西孝幸は「待ち受けが子どもやから、うわってなった」とツッコミを入れる。すると、MCのNGT48・中井りかは「心が痛いよ」「ちょっとなんかあったなって顔はされてる」とコメント。続けて小籔千豊が「テレビではワーワー言ってるけど、2人で楽屋にいるとき、携帯見つめて『はぁ……』って」と、楽屋での藤本の様子を暴露し、笑いを誘った。

 同じく15日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、離婚後も木下と連絡を取っていると明かした。木下と藤本の間には2人の子どもがいるが、特に長女は毎日、藤本の家に泊まりに来ているそうだ。もともと離婚を伝える報道でも、藤本は同じマンションの別フロアに居住しており、子どもたちの行き来はあることが関係者から明かされていた。

小倉優子の離婚危機騒動

 そんな木下の所属事務所するプラチナムプロダクションは今、小倉優子の離婚危機騒動の対応に追われている。

 小倉に関する騒動の発端は今月11日、サンケイスポーツが夫との離婚危機を伝えたこと。翌日発売の「女性セブン」(小学館)が詳細を報道しており、週刊誌に記事が出ることを知った所属事務所側がスポーツ紙で先手を打ったかたちとの見方が強い。

 しかし記事の内容はどちらもほぼ同じで、夫が小倉に対して「専業主婦になってほしい」と望んだことで夫婦はすれ違い、夫は昨年のクリスマス前に家を飛び出してしまった、というもの。夫はすでに弁護士を立てて離婚に向けた動きを進めており、小倉のお腹の中にいる子どもと会うことも拒否しているという。

 ところが夫はこうした報道は事実ではないと反論。13日の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)では、夫の主張が読み上げられた。

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