木村拓哉、また娘コネデビューで工藤静香に批判&嘲笑の嵐…木村の評判、地に落ちるの画像1
木村拓哉と工藤静香の長女、Cocomi(左)(「Kōki,(@koki) • Instagram写真と動画」より)

 あの大物タレント夫婦の子どもが“また”デビューした――。

 木村拓哉工藤静香の長女、Cocomiが芸能界デビューを果たすと、19日、各メディアが一斉に報じた。今月発売の女性ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン/5月号)の表紙を飾るほか、Cocomiへのインタビュー記事も掲載されるという。さらに、世界的ブランド「ディオール」のジャパンアンバサダーにも就任すると伝えられている。

 木村と工藤の娘といえば、2018年に次女のkoki,が雑誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で表紙を飾り、長女であるCocomiより一足早くデビューしていたが、週刊誌記者は語る。

「Koki,がデビューする前年に発売された工藤のアルバムのなかで、Koki,は3曲、作曲を担当し、工藤はあるインタビューでその才能を絶賛し、デビューへの下地を整えていました。そしてデビュー後も『シャネル』や『ブルガリ』のアンバサダーに起用されるなどして話題を呼びましたが、すべてKoki,の所属事務所の代表でもある工藤が、“事務所代表兼マネージャー”として手はずを整えてきたというのは、有名な話です。Cocomiのデビューも、工藤が用意周到に進めてきたものでしょう」

 木村の長女といえば、フルート奏者として国内のコンクールで賞を受賞するなど高い評価を得ていると噂されてきたが、今回の各メディアのデビュー報道でも、昨年に日本奏楽コンクールで準グランプリを受賞していると伝えられている。さらに、2016年には都内のアパレルショップでインターンとして就業経験を積んでいたと報じられたこともあり、芸能界とは違う道を歩むのではないかという見方も強かった。

「木村はかつてテレビ番組でKoki,のデビューについて聞かれた際、『本人がやりたいと言っているものを、反対するのもどうかと』と語っていましたが、基本的には子どもの進路については本人と工藤任せで、口を挟まないスタンス。両親、そして妹のkoki,が華やかな世界で楽しそうに仕事をしているのを間近で見ているうちに、自然も“自分も”となり、その意向を工藤が全面的にバックアップしたということでしょう」(テレビ局関係者)

懸念される木村の芸能活動への影響

 一方、Cocomiのデビューが木村の芸能活動に良くない影響を与えかねないと指摘する声も聞こえてくる。

「Koki,のデビュー当初から、世間からは“親の七光り”“親のコネをフル活用”という批判も多く、一昨年にはデビューを果たした『ELLE』が主催する映画賞で、映画出演経験がないにもかかわらず受賞し、失笑の的となってしまう“事件”もありました。そして工藤の“でしゃばりっぷり”が悪目立つするなか、koki,のインスタに木村本人を登場させて木村の家庭での生活を匂わせる画像を投稿したりして、木村のファンから反感を買う事態を招いてもいます。今回のCocomiのデビューにより、こうした木村への逆風にさらに拍車をかけてしまわないかが気になります」(前出・週刊誌記者)

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