新型コロナも関係ない!JRAの祭シーズン開幕!今週末は一攫千金が狙える高松宮記念の画像1
注目の高松宮記念

 競馬が本格的な「祭シーズン」に突入する。今週末から6月までノンストップでビッグレースが行われるのだ。

 まず今週末はJRA中京競馬場で、春の短距離王決定戦である高松宮記念が行われる。タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、グランアレグリア、ノームコアなど空前の豪華メンバーが集結した注目の一戦だ。さらにアラブ首長国連邦のドバイにて、ドバイ国際競走が開催される。メインレースのドバイワールドカップの優勝賞金は、なんと720万ドル、日本円で7億円を優に超える。日本からはアーモンドアイらが遠征予定で、非常に楽しみである。

 続けて来週末は大阪杯、再来週以降は桜花賞、皐月賞といった3歳クラシックも開幕。5月には伝統の一戦である天皇賞(春)、地方競馬でも地方交流重賞かしわ記念、香港でも国際レースがあり、そして春の大一番である優駿牝馬(オークス)、東京優駿(日本ダービー)とビッグレースが続く。6月は春のマイル王決定戦である安田記念、そしてファン投票のグランプリ・宝塚記念があり、地方競馬の祭典である帝王賞で上半期を締めくくるという流れだ。

 新型コロナウイルスの影響や東京オリンピックの開催状況は不透明だが、まさに競馬ファンや日本中が待ち望んでいたビッグイベントが目白押しなのである。

 すべてのレースは馬券的にも狙いだが、なかでも今週末の高松宮記念は必見。昨年は449万馬券が飛び出した波乱のレースであり、例年好配当馬券が飛び出しているが、今年はG1馬が8頭も登録するハイレベルで大混戦という状況。さらに、実績と人気を兼ね揃えた武豊、クリストフ・ルメール、ミルコ・デムーロ、川田将雅といったトップジョッキーが海外遠征予定で不在なのもポイント。結果として人気が割れ、必然的にオッズも高くなるのである。

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ダノンスマッシュは乗り替わりでどうなる?

 つまり高松宮記念は、波乱含みで配当妙味も高くなる。競馬ファンは当然のことながら、競馬ファンでなくても、ぜひ馬券を買って一獲千金を狙ってみたい。そこで、この高松宮記念的中に絶大な自信を持つ、競馬界最強との呼び声も高い、競馬情報のプロフェッショナル集団に注目した。それが「シンクタンク」だ。

 シンクタンクが競馬界最強のプロフェッショナル集団とファンから呼ばれる理由のひとつは、まさに誰もが納得する競馬のプロが在籍しているからだ。ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫元JRA調教師(元JRA騎手)、マルゼンスキーの中野渡清一元JRA調教師(元JRA騎手)、武豊よりも早くJRA全10場所重賞制覇を成し遂げた安田富男元JRA騎手。さらに、多くの関係者から慕われる境征勝元JRA調教師や平井雄二元JRA調教師など、現役関係者の大先輩にあたる人物が数多く情報ルートとして在籍している。彼らだからこそ、厩舎関係者や騎手関係者だけでなく、牧場や馬主など様々な関係者から情報を直接入手することができるのだ。

 実績に関しても申し分ない。重賞レースの日経新春杯で3連単・11万馬券を的中させるなど、2020年はすでに40本の万馬券を的中させている。そして高松宮記念の前哨戦であるオーシャンステークスや阪急杯も的中と絶好調。そのシンクタンクは高松宮記念に関して、以下のように語っている。

有力馬を2頭出しする藤沢厩舎と安田厩舎の“本音”が大きなポイントです。藤沢厩舎はタワーオブロンドンとグランアレグリア、安田厩舎はダノンスマッシュとダイアトニックを出走させますが、果たしてどちらの評価が上なのか、それを知ることは重要です。しかし、マスコミの取材に対し厩舎サイドが『○○○のほうが上』といった本音を公表することは、まずありません。それをすれば、片方の馬主からクレームが来ることがあるからです。つまり、本音をマスコミに話すことは、彼らにとっては一銭の得にもなりません。しかし、我々の情報ルートはそういった本音も完全に把握済み。もちろん、この場では言えませんが、レース当日にはしっかりお伝えしますよ。

 次に、同じ週末にドバイワールドカップデーの予定があるということです。そのため、ルメール騎手や川田騎手など有力ジョッキーが不在で、ダノンスマッシュは三浦騎手への乗り替わりが早い段階で発表されました。ルメール騎手はお手馬が多数出走しているため、そのすべてが乗り替わり。この裏事情には、まずオーナーサイドが関わってきますから、この点も馬券攻略において重要となります。万が一、コロナの影響でドバイが中止ともなれば、さらに事情は複雑になりますから、その動向も見ておかねばなりません。

 高松宮記念は波乱傾向の強いレースですが、今年我々が掴んでいる情報からしても、今年もその可能性は十分にあると見ています。

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高松宮記念の情報を無料公開

 なお、無観客競馬が行われるような状況ですから、我々も競馬を盛り上げるために行動を起こしたいと考えています。その一環として、今週末行われる高松宮記念の情報馬5頭に加え、注目重賞レースのマーチステークス、日経賞、毎日杯の情報馬も合わせて特別に無料公開します。

 競馬場に行けなくても、今は自宅で観戦して馬券も購入できる世の中です。ぜひこの情報を活用し、週末の高松宮記念で的中馬券を手にしてほしいですね」

 春の競馬祭開幕に相応しいビッグニュースだ。競馬界最強のプロフェッショナル集団であるシンクタンクが独占入手した「関係者の本音」、つまり高松宮記念の的中につながる重要な情報を無料公開してくれるというのだ。しかも、高松宮記念だけでなく、ほかの重賞レースに関しても提供されるというのだから、まさに素晴らしい決断である。

 競馬と馬券の的中においてもっとも必要なのは「関係者の本音」である。そしてマスコミでは決して聞き出すことができない「本音」を聞き出すことができるのが、シンクタンクなのだ。この無料情報は何よりも価値があるものだろう。

 シンクタンクでは、この無料情報以外にも競馬ファン向けにさまざまな無料コンテンツもあるとのことで、ぜひサイトをチェックしてその全貌をご覧いただきたい。そして週末の高松宮記念、そして来週の大阪杯や桜花賞、皐月賞に向けて、シンクタンクの情報をしっかり使いこなしておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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