小倉優子、木下優樹菜は自業自得で脱落…ベッキーが最強ママタレに君臨か?の画像1
小倉優子

 子持ちの女性タレント、いわゆる“ママタレ”の枠をめぐる争奪戦が過熱している。小倉優子木下優樹菜が失脚し、代わりにベッキーが参入してきそうな気配が漂っているという。

 先日、第3子の妊娠を発表したばかりの小倉は離婚危機が報じられている。2018年12月に再婚した夫が昨年末に家から出て行ってしまい、現在は弁護士を通じてやり取りをしているというから深刻だ。

 小倉は11年にヘアメイクアーティストの男性と結婚し2児をもうけたが、第2子の妊娠中に夫の不倫が発覚して離婚。その後は、2児を抱えるシングルマザーとしてタレント活動を再開し、女性たちの共感を呼んだ。しかし、またしても自身の妊娠中に離婚騒動が勃発。さらに、当初は小倉に同情する声が多かったものの、夫が一部報道に反論したことで、一気に逆風が吹いている。

「昨年11月に発表された『第4回 好きなママタレントランキング』(ORICON NEWS調べ)では、辻希美や上戸彩を抑えて杏に次ぐ2位にランクイン。その前は2年連続1位に輝くなど、変わらないルックスも相まって、人気ママタレの地位を確立しました。しかし、今回の離婚報道の背景には小倉のキツい性格があるのでは、という声も少なくなく、別居後も幸せ感をアピールするような投稿をインスタグラムで連発していたことで『イメージが崩壊した』『偽りの幸せ演出』といった声を招いてしまっています。バツ2にならなかったとしても、かつてのような勢いを求めるのは難しいでしょう」(週刊誌記者)

 さらに深刻なのが木下だ。昨年、姉が勤めていたタピオカ店の店長にSNSで恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったことが騒動となり、芸能活動を自粛。さらに、夫婦でCMに共演するなど仲の良さで知られていた夫の藤本敏史(FUJIWARA)と離婚した上に、不倫疑惑も浮上するなど、イメージダウンを余儀なくされる報道が相次いだ。

「恫喝騒動では『これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『いい年こいたばばあ』『色々頭悪すぎな』などの暴言が暴露され、『アンガーマネジメント大賞2019』で『怒りの感情をコントロールできずに失敗してしまったと思う有名人』の第1位に選ばれるなど、ママタレとしてのイメージが悪すぎます。さらに、一部ではインスタグラムの“フォロワー水増し疑惑”も報じられ、インフルエンサーとしての信用性や発信力にも傷がついてしまいました。ちなみに、藤本は離婚後も近くに住んでおり、子どもが毎日のように泊まりに来るなど、離婚前と変わらない生活であることを明かしています」(同)

 いずれにしても、小倉と木下の2人は「自業自得の面もある」(同)という状況で、ママタレとしてはイメージダウンが否めないようだ。

「2人ともレシピ本や育児本を出版しており、SNSなどでもママであることを武器のひとつに活動してきましたが、失速は避けられないでしょう。もちろん、今回の騒動もネタにして、したたかに生き残る可能性もありますが……。一方で、2人に代わってママタレ枠に参入してきそうなのが、第1子を出産したベッキーです」(同)

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