フジで主演作の『朝顔』を成功に導いたばかりか、TBSでは『テセウスの船』をヒットさせるなど、上野の評価は高まるばかりだ。

「どのテレビ局もドラマの視聴率獲得には苦戦する中、確かな演技力で視聴者を画面に釘付けにできる上野は重宝される存在でしょう。今後の展開次第では、令和の時代の視聴率女王の座をほしいままにするかもしれません。

 また、“のだめキャラ”のイメージが強い上野ですが、仕事に対して実直で真摯な姿勢であることが知られています。しかし、そんな真面目な性格が思わぬ“疑惑”を生むこともあるようです。08年放送のドラマ『ラスト・フレンズ』では長澤まさみと共演していますが、打ち上げで泥酔した長澤の様子に辟易した上野は彼女を敬遠し、それ以来『犬猿の仲』とも『共演NG』とも言われています」(同)

 いずれにしろ、上野の快進撃はいつまで続くのか……まずは『テセウスの船』のラストに注目したい。

(文=編集部)

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