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「100日後に死ぬワニ」の炎上は必然!またも不気味なTwitter

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「100日後に死ぬワニ」の炎上は必然!またも不気味なTwitterの画像1

「Getty Images」より

 きくちゆうきさんがTwitterで連載したマンガ「100日後に死ぬワニ」が最終回を迎えた直後から大炎上している。完結するや否や、書籍化や「いきものがかり」とのコラボムービー、映画化、グッズ販売、ポップアップストアまでオープンするなど、怒涛のメディアミックスが発表されたためだ。これが「感動コンテンツだと思っていたのに、金儲けのために仕組まれた茶番だったのか」と猛批判を受けている。

 「100日後に死ぬワニ」は昨年12月にスタートし、きくちさんは1日1話ずつ毎日更新してきた。Twitterに投稿されるマンガとして、誰もが無料でコンテンツを楽しんだ。ただ、きくちさんが作家個人として頑張っていると思っていたからこそ楽しめたのであって、大規模メディアミックスが最初から周到に仕組まれていたのなら話が違ってくる、という人も多いのだろう。

 主人公のワニくんが死んだ直後ではなく、一週間ほど間を空けてから映画化やグッズ販売など順次発表していけばここまで反感を買わなかった、という見方もあるが、いつであってもおそらく炎上は避けられなかったのではないか。