JRA高松宮記念、今年も特大万馬券か…G1馬8頭の大混戦、絶対に買うべき馬とは?の画像1
桜花賞馬・グランアレグリアも参戦

 今週末はJRA(日本中央競馬会)の中京競馬場で、春競馬の風物詩といえる高松宮記念が行われる。国内で年に2度しかない芝1200mのスプリント決戦。つまり、もっともスピードのある馬を決めるレースだ。昨年は449万馬券という大波乱になったが、仮にこの馬券を的中させていれば、100円が449万円になっていたのだから衝撃。しかも、今年も混戦模様で万馬券確実ともいわれている。それでは、この高松宮記念はどんなレースか、どんなメンバーが検証してみよう。

 1200mという特殊な距離であって、さすがに東京優駿(日本ダービー)や有馬記念を勝つような馬は出走しない。ゆえに、アーモンドアイやサートゥルナーリアといった実績馬も不在だが、メンバーを見ると1200mのスペシャリストからマイル(1600m)のレコードホルダーまで、多種多様なメンバーが揃った。しかも、登録馬にはG1を勝利した実績のある馬が、なんと8頭もいる。昨年の高松宮記念がわずか3頭だったことを考えても、大幅なメンバー強化といえるだろう。

 そのなかで、過去の高松宮記念およびスプリンターズステークスの短距離G1レースを勝利した実績のある馬は3頭。タワーオブロンドンは昨年のスプリンターズステークス優勝馬。ミスターメロディは2019年、セイウンコウセイは2017年の高松宮記念優勝馬だ。しかし、この3頭以上に強力なのが、桜花賞馬のグランアレグリアだろう。前走の阪神カップは5馬身差を付ける快勝で、一気に主役に躍り出た。さらに1200mの重賞レースを4勝しているダノンスマッシュも要注意の1頭。父ロードカナロアが初めて高松宮記念を制したのは5歳。同馬も5歳となり、前哨戦のオーシャンステークスを快勝するなど条件は揃った印象。

 ほかにも、昨年のヴィクトリアマイルをJRAレコードで勝利したノームコア、安田記念とフェブラリーステークスの芝砂ダブルG1制覇のモズアスコット、マイルチャンピオンシップ優勝馬のステルヴィオ、アウィルアウェイ、ダイアトニック、アイラブテーラー、ナックビーナスなど、実績馬が集結。どれも目移りしてしまう豪華メンバーと言って間違いあるまい。

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ダノンスマッシュは悲願のG1制覇となるか

 しかし、これだけのメンバーとなれば、買い目を絞り込んで馬券を的中させるのはかなり難解だ。ならば、ここは競馬情報のプロを利用するのも手だろう。というのも、今年の高松宮記念は新型コロナウイルスの影響や、ドバイワールドカップデーでトップジョッキーの海外遠征に伴う有力馬の乗り替わりなど、一般競馬ファンが計算しにくい不確定要素が多すぎるのだ。

 だからこそ、競馬関係者と密接な関係にあり、本音の本音を聞き出すことができる元JRA関係者の存在が際立つ。なかでも競馬界のレジェンドが揃い、競馬ファンだけでなく競馬関係者からの信頼も厚い「シンクタンク」の情報に注目したい。

「シンクタンクは増沢さんや中野渡さんなど、日本競馬の礎を築いてきた人たちがいる。今、競馬がこれだけ市民権を得られたのも、彼らのおかげ。そんな彼らが競馬ファンのために活動しているのだから、協力しないほうがおかしい。本音の本音どころか、100%なんでも話しますし、逆に相談にも乗ってもらっていますから」

 現役の競馬関係者がこう語るように、シンクタンクは競馬界において特別な存在。そのメンバーは、国民的アイドルホースのハイセイコーの主戦騎手を務めた増沢末夫(元JRA調教師・元JRA騎手)、8戦8勝の名馬・マルゼンスキーの主戦騎手を務めた中野渡清一(元JRA調教師・元JRA騎手)など、日本競馬に名を刻んできた正真正銘のレジェンドたちばかり。ほかにも、元JRA騎手の安田富男や元JRA調教師の平井雄二、名前が出せない大物馬主や関係者などが情報ルートとして名を連ねており、あらゆる場所から情報を入手できる態勢を整えている。

 平日は仕事、休日もレジャーや家族サービスで忙しい一般サラリーマンの方々は、レース前日に競馬新聞を広げ2~3時間の予想で買い目を決定するのがほとんどだろう。しかし、シンクタンクのように競馬のプロが時間と労力と費用をかけ、情報やデータを分析して結論を導き出すのが競馬予想の理想形。それがマスコミのようにレース前日で終わることなく、レース当日まで行われるわけだから、その精度の差が歴然となるのは必然だ。そんなシンクタンクの面々が、次のように語る。

「この高松宮記念はある意味、この春最大級に注目しているレース。それは各方面からの情報と、その裏付けが取れていること。そして配当妙味もかなり高いからです。大阪杯どころか桜花賞や皐月賞、5月の日本ダービーの軍資金稼ぎになると言えるでしょう。

 有力馬を2頭出しする藤沢和雄厩舎と安田隆行厩舎の本音。多くの有力馬が乗り替わりとなった今回で狙える勝負の乗り替わり。ほかにも、このレースの核心に迫る関係者の本音が、馬券的中に迫るのは間違いありません。マスコミではまず入手できない、これらの『生きた情報』こそ、高松宮記念の的中につながる重要なカギとなるのです」

 シンクタンクはこの高松宮記念に先駆けて、前哨戦のシルクロードステークス、阪急杯、オーシャンステークスといった重要レースを的中。さらに昨年もスプリンターズステークスを筆頭に短距離重賞レースで多くの万馬券を的中と、この条件には滅法強い。

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ダイアトニックも不気味な存在

 さらに、平井雄二元JRA調教師が率いる「重賞・メインレース特捜部」は、2019年すべての週で重賞やメインレースを的中、今年に入っても日経新春杯で3連単・11万680円の高額万馬券を的中させている。まさに他の追随を許さない圧倒的な実績といえるだろう。

 そんなシンクタンクが、これだけの自信を見せる高松宮記念。まさに誰もがその情報を知りたいわけだが、ここで驚くべき企画を発表してくれた。なんと、

「コロナウイルスに負けるな、という思いで競馬を盛り上げるため、今週末の高松宮記念、そして同じ週に行われる重賞レースのマーチステークス、日経賞、毎日杯の情報馬を特別に無料公開します」

というのだ。競馬界のレジェンドたちが情報を集め、徹底的に分析して辿り着いた結論。これは“絶対に買うべき馬”と言って間違いない。そんな特別な情報を無料で入手できる絶好の機会なのだ。絶対にこのチャンスを逃さず情報を入手し、高松宮記念を筆頭に今週末の重賞レースで勝負しよう。そしてこれをきっかけにシンクタンクをしっかり活用し、来週の大阪杯や桜花賞に向けて万全の準備をしておくのも賢い選択だろう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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