工藤静香と娘、性悪な言動で最悪の評判…木村拓哉ブランドに傷、ジャニーズが対応検討かの画像1
工藤静香

 今月、木村拓哉工藤静香の長女、Cocomiが芸能界デビューを果たすことが公けになった。今月発売の女性ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン/5月号)の表紙を飾るほか、Cocomiへのインタビュー記事も掲載されるという。さらに、世界的ブランド「ディオール」のジャパンアンバサダーにも就任すると伝えられている。

 木村と工藤の娘といえば、2018年に次女のkoki,が雑誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で表紙を飾り、長女であるCocomiより一足早くデビューし、「シャネル」や「ブルガリ」のアンバサダーに起用されるなどして話題を呼んできた。一方、長女のCocomiはフルート奏者として音楽スクールの名門、桐朋女子高等学校音楽科で学び、昨年には日本奏楽コンクールで準グランプリを受賞したと報じられている。

 そんな工藤と娘たちの評判について、25日付「文春オンライン」記事が報じている。記事では、かつてCocomiとkoki,が出場した音楽コンクールの会場で、2人が受賞を逃した際に工藤とkoki,が暴言を吐いて目立ったり、2人が通っていた学校での工藤の独善的な行動が関係者の間で疎ましく思われていた様子などが報じられている。

「以前から娘たちが在籍していた学校での、工藤の過剰に周囲の目を気にした行動は週刊誌でも何度も報じられてきましたが、2人が通っていたのはインターナショナルスクールで、生徒は外国人のほうが多く、日本人の保護者たちも“正真正銘のセレブ”ばかりなので、芸能人の娘だからといってカメラを向けるような下品な行動をする人はいません。むしろ“キムタクの娘”であることを過剰に意識して悪目立ちしていた工藤のほうが、学校関係者や保護者たちからは“あらあら”という感じで白い目で見られていましたね」(週刊誌記者)

 そしてkoki,、Cocomiとたて続けに芸能界デビューを遂げたことで、工藤親子、そして木村一家にはさらに世間から厳しい視線が注がれる事態となっている。

「2人のデビューはすべて工藤がお膳立てしたものであることが広く報じられ、“親の七光りとコネをフル活用”という、時代錯誤的な“カッコ悪さ”を印象づけてしまった。いくら有名ファッション誌の表紙を飾ったり海外有名ブランドに起用されても、もはや世間からは“滑稽”“痛い親子”としか受け取られていませんよ。

 基本的に木村は娘の進路には口を挟まない主義ですし、家庭の中で唯一の男である木村に、工藤と娘たちが一体となってやっていることに口を挟めるはずがない。世間の風に敏感な木村だけに、彼女たちの置かれた状況は痛いほどよく理解していると思いますが、何も言えないのだとすれば、気の毒ですよね」(業界関係者)

傷つく木村拓哉ブランド

 こうした状況を苦々しく思っているのは、木村だけではないと、テレビ局関係者はいう。

「工藤の暴走で木村拓哉というブランド価値がどんどん低下しています。元SMAPマネージャーで現在は元SMAPメンバーである香取慎吾ら3人の『新しい地図』が所属する事務所の代表である飯島三智さんは、木村と工藤の結婚に大反対していたというのは有名なエピソードですが、ここにきて飯島さんの先見の明が証明されたという印象です。

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