武豊、JRA大阪杯で初勝利の奇跡再現なるか…マスコミが知らない穴馬をキャッチ!の画像1
豪華メンバーの大阪杯

 アラブ首長国連邦のドバイで行われる予定だったドバイワールドカップなどのビッグレースが、新型コロナウイルスの影響で中止となってしまった。連覇を狙い、すでに現地に到着していたアーモンドアイなどの陣営は痛恨の思いだろう。ほかにも世界中でスポーツイベントの中止、そして東京オリンピックの延期が決定されるなど、コロナウイルスの影響は甚大だ。

 武豊騎手や川田将雅騎手、そしてミルコ・デムーロ騎手など、日本競馬界(JRA)所属の騎手たちはドバイ遠征を予定していたものの、出国前に中止が決定したおかげで帰国後の隔離対象外となり、今週末の大阪杯で騎乗できることになった。そういった意味でも、大阪杯は注目の一戦といえよう。特に武豊騎手は、G2だった時代(1984~2016年/当時の名称はサンケイ大阪杯・産経大阪杯)も含めてこの大阪杯で7勝を記録。もちろん現役最多の勝利数であり、ほかの騎手がこの記録を抜くのは相当難しいだろう。

 その7勝は1988年のフレッシュボイス、1990年のスーパークリーク、1993年のメジロマックイーン、1997年のマーベラスサンデー、1998年のエアグルーヴ、2014年のキズナ、2017年のキタサンブラックだ。その多くが歴史に残る名馬であり、多くの競馬ファンがその雄姿を脳裏に刻んでいるはず。

 今年の大阪杯で武豊騎手が騎乗するのはロードマイウェイ。前走の金鯱賞は大敗を喫して今回は人気薄が確実だが、それまで5連勝で重賞を勝利した実力馬。大阪杯が行われる阪神の芝2000mは、2走前の重賞チャレンジカップを勝利したコースで、今回は条件替わり、鞍上も変更とプラス要素が多い。武豊騎手が初めて大阪杯を勝利した時は、7番人気の人気薄に騎乗してのもの。令和初の大阪杯でその再現を見せてもおかしくはないだろう。

 しかし、そこに立ちはだかるライバルは、かなりの実力馬が揃った。有馬記念馬であり、前哨戦のアメリカJCCを勝利したブラストワンピース、中山記念を快勝したダノンキングリー、エリザベス女王杯優勝馬・ラッキーライラック、京都記念の勝ち馬・クロノジェネシス、日本ダービー馬・ワグネリアンとマカヒキ、昨年のクラシック戦線で活躍したヴェロックス。まさに春の中距離王者を決めるに相応しい豪華メンバーだ。名手・武豊騎手が、この強敵たちを相手にどんな競馬を見せるのか、非常に楽しみだ。

 もちろん、レースとして見るだけでなく、どうせなら馬券を購入して参加するのがベストだろう。各スポーツは自粛モードであり、週末の娯楽が物足りないのも事実。こんな時期だからこそ、競馬で馬券を的中させてスカッとしたいものだ。そこで、この大阪杯で馬券の購入を検討している人にオススメしたいネタがある。それが「無料で入手できる大阪杯の極秘情報」だ。世の中にはさまざまな競馬情報が乱立しているが、そのなかで特に「情報力と実績と安心」で有名なのが、競馬関係者集団の「マスターズ」だ。

 競馬界のマスターたちが所属するマスターズの情報は、スポーツ紙や競馬専門紙の競馬記者が取材で入手する情報と違い、競馬関係者と長い付き合いのなかで生まれた信頼に基づく情報。「馬主・厩舎・騎手」それぞれに特化して情報収集するマスターズの情報入手体制は、競馬情報においてもっとも完成度が高いものといえよう。

 というのも、競馬は「馬主」が大金を払って購入した競走馬を、「厩舎」が預かって極限まで仕上げ、その仕上げた競走馬に「騎手」が跨って勝利へと導くもの。つまり、馬主・厩舎・騎手が競馬の肝であり、そのキーワードを押さえておけば、馬券は高確率で獲れると言っても過言はないからだ。

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競馬の仕組み

 マスターズにはその3要素である、馬主・厩舎・騎手にそれぞれ特化したチームがあり、現場レベルの関係者情報を完全に把握。これが一般的なマスコミや、データだけを参考に馬券を購入しているアマチュアとの差なのである。そんなマスターズだから的中できた波乱のレースがいくつもある。そのひとつを挙げるなら、1月25日の中山12レースだろう。

 このレースでは6番人気で勝利したバールドバイを本命に選び、スポーツ紙や競馬専門紙のほとんどが見向きもしなかった13番人気レディードリーが好走して3着に入った。結果として3連単・40万1980円的中、さらに3連複・8万2360円、馬連・4720円的中という離れ業をやってのけたのである。100円購入するだけで40万円以上の払い戻し。こんなレジャーはなかなかない。そしてこの的中に関わっていたのが、マスターズが誇る馬主セクションだったのだ。

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衝撃の40万馬券的中!

 4月5日には阪神競馬場で大阪杯が行われるが、マスターズの馬主セクションはすでにこのレースの全貌を把握しているという。

「金鯱賞を快勝したサートゥルナーリアが、なぜ出走を回避したのか。さらに、ドバイ遠征を選択しなかった陣営の本音と狙い。この大阪杯は複雑な事情と思惑が絡み合っています。昨年の大阪杯では、9番人気だったアルアインの復活劇で、3連単・9万3560円の波乱となりました。もちろん、マスターズでも、アルアインの池江寿厩舎に近しい筋の話を掴んでいましたが、今年の大阪杯でも同様に期待のできる穴馬の存在をキャッチしています。今までと同じく、今回もマスコミがその穴馬に気付くことはないでしょう。

 さらに複数の関係者に裏付けを重ねてきましたが、我々の勝負馬券はすでに鉄板級の本命から相手3頭で狙えると見ています。もし前述の穴馬が関係者の話通りに勝つようであれば、昨年以上の配当も見込めるでしょう。

 今回の大阪杯は、我々も競馬関係者の一員として春競馬をさらに盛り上げるため、マスターズの3セクションが掴んだ【馬連3点勝負】を無料で公開します。G1昇格以前を含めても、近年の大阪杯で一番の自信を持ってお届けします。ぜひご期待ください」(マスターズ担当者)

 難なく40万馬券を的中させるようなマスターズが、その情報力で得た大阪杯の核心情報を惜しげもなく無料公開するという。これは、競馬ファンはもちろん、全国の人にぜひ活用していただきたい情報だ。さらにマスターズでは、大阪杯情報以外にもさまざまな無料コンテンツを開放している。こちらも合わせて利用し、週末の競馬ライフをより充実させてみよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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