朝ドラ『エール』に斬新すぎる&面白いと絶賛続出…原始時代、フラッシュモブの画像1
NHK『エール』の公式サイトより

 NHKの連続テレビ小説『エール』の第1話が3月30日に放送され、早くも話題を呼んでいるようだ。

 時代は明治から太平洋戦争に揺れる昭和の戦下、そして戦後、主人公は作曲家・古山裕一(窪田正孝)、ヒロインは歌手を目指す関内音(二階堂ふみ)。福島の老舗呉服屋の跡取り息子として育てられた古山は、独学で作曲を学び、海外の作曲コンクールで上位入賞を果たしたのがきっかけで音と知り合い、結婚。ヒットメーカーとなるも、戦時下で軍の要請を受け戦時歌謡を作曲させられることになる。そして戦後の復興のなかで古山夫妻は、人々の心を音楽の力で勇気づけようと生きていく様子を描く作品となっている。

 あらすじを見る限りは“朝ドラの王道”のようだが、本作では斬新な演出が取り込まれており、早くも第1話放送中・終了直後からインターネット上では以下のような声が上がっている。

「紀元前1万年前から始まるのは予想外すぎて笑った」(以下、原文ママ)

「原始時代?て思ったし」

「新しいおしゃれな朝ドラだ!」

「これは面白そう…!!!!! エンディングシーンもいい感じ!! GReeeeNの曲もいい!!」

「スカーレット余韻に浸りたいけど…壊して前に進むねんな!と思って見始めたら3分で極端に違いすぎて腰抜かしたわ!!」

「紀元前のシーンに思わず吹き出してしまった。ツカミは最高!#二階堂ふみ はやっぱええなぁ。スカーレットは途中からグダグダになってしまったから、#エール はこのまま最後まで突っ走って行って欲しい」

「まさか窪田くんのフラッシュモブが もう一度見えるとは思わなかった」

「やばい!すでに涙が!」

「原始人、フラッシュモブ、いきなり最終回的物語、#いだてん 風味、最後にタイトル…少し面白い(この斬新さ活きるのか)」

「窪田くんとふみちゃん夫妻、すごくいい。ふみちゃんの明るさに朝から元気もらえる」

『いだてん』の二の舞の懸念も

 また、訃報が伝えられた志村けんさんが本作で朝ドラ初出演を果たしていたことから、以下のような声もあがっている。

「朝ドラ『エール』の志村さん撮影済の回は、撮り直しでなくそのまま放送していただきたい。役柄が途中交代しても視聴者は混乱しないはず。NHKさん、お願いします」

「NHKさん、『エール』の既に収録した志村さんの映像、ぜひどこかで放送してください。志村さんが出演予定だったのは音楽家の役だったそうですね。音楽はドリフの原点でもあるので、きっと楽しみにしていたのではないかと。放送されることで供養になったら幸いです。

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