西武・金子、コロナ自粛下に六本木で合コン&禁止の路上喫煙…「プロとして自覚ゼロ」の声の画像1
埼玉西武ライオンズの金子侑司選手(「Wikipedia」より)

 埼玉西武ライオンズ金子侑司選手が六本木で合コンを行っていたことが物議を醸している。現在発売中の週刊誌「FLASH」(光文社/2020年4月14日号)によると、金子選手がチームメイトの相内誠投手らとタクシーで六本木に現れたのは3月16日夜のことだ。

 金子選手らは貸し切られた会員制バーに入店し、グラビアアイドルも参加した3対3の合コンが行われ、深夜までカラオケなどで盛り上がっていたという。金子選手は深夜2時過ぎに女性と時間差で店から出てきて、女性をタクシーに乗せて見送った後、1人で帰宅したと伝えている。また、記事ではくわえタバコで店に入る金子選手の写真も掲載されている。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、プロ野球界は史上初めて無観客でオープン戦を行い、開幕が延期されるなど、大きな影響を受けている。そうした事情を受けて、各球団は選手たちに外出や外食の自粛を呼びかけている最中だ。

 記事では 西武広報のコメントも掲載されている。複数の女性と懇親会を行ったことについては「事実です」と認めており、球団としては、3月26日から選手やスタッフに外出および外食の禁止を通達したという。

 プロ野球界では、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が味覚や嗅覚の異常を訴え、3月27日にチームメイトの2選手とともにプロ野球選手では初の新型コロナウイルスの陽性判定を受けており、衝撃を与えている。また、藤浪投手らと会食していた女性3人も感染が明らかになっているなど、不特定多数の人たちとの接触や外食のリスクがあらためて注目されているところだ。金子選手が合コンを行っていたのは藤浪投手らの感染が判明する前だが、ネット上では以下のような反応が上がっている。

「さすがに時期が悪すぎた。もう少し自粛すべき」

「プロとしての自覚ゼロ」

「イメージ通りの遊び人キャラで逆に期待通りだけど、残念」

「ちょっと活躍して勘違いしちゃう選手の典型的な例に見える」

「タバコは吸いたいなら吸えばいいけど、歩きタバコはアウトだし、印象も最悪」

「そもそも、港区は路上喫煙は禁止では?」

 ちなみに、六本木のある港区は条例により、屋外の公共の場所での路上・歩行喫煙を禁止している。プライベートの行動が波紋を広げている金子選手だが、プロ野球選手としてはどのようなタイプなのだろうか。

「プロ野球選手とは思えないさわやかなルックスで『球界ナンバー1イケメン』との呼び声も高く、女性ファンから抜群の人気を誇ります。選手としては、特に守備と走塁に定評があります。昨シーズンは41盗塁で2度目の盗塁王に輝き、守備範囲も広く、西武のリーグ2連覇に大きく貢献しました。契約更改では4年契約で年俸1億2000万円、合計5億円(出来高を含む)を超える大型契約が報じられるなど、チームの中心選手に成長しています。

 西武は秋山翔吾選手のメジャー移籍で戦力ダウンが懸念されていますが、今シーズンは秋山選手の穴を埋める活躍が期待されているところです。また、そのプレースタイルから“松井稼頭央2世”とも評価されており、実際に今シーズンから背番号7を受け継ぐなど、次代のスター選手候補の1人といえるでしょう。さらに、昨年の契約更改では“生涯ライオンズ宣言”をしてファンを喜ばせていただけに、今回の報道に落胆の声が相次いでいます」(スポーツライター)

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