4月1日、宮迫博之が自らのYouTube動画で、「週刊FLASH」(光文社)の編集部に電話をかけ、抗議をする様子を公開した。

 この動画に先立つ3月31日、「FLASH」は『宮迫博之、1kg700円の「セレブ米」こっそり買い溜め』と題する記事を掲載し、宮迫が高級寿司店でも利用される1kg700円ほどの“高級米”を8kg以上も買っていたと報じた。

 これに対し宮迫は、“いつも通りの買い物”だと不満をあらわにした。しかも、実際に購入した米は8kgではなく「もうちょっと買ってる」といい、“セレブ米”でもなく「あきたこまち」だと明かした。

 この動画に出演したYouTuberのヒカルも、「宮迫さんが自分で買いに行く人なんやっていうので、逆に好感度上がりました」と語り、直接編集部に電話をかけ、その模様をYouTubeで流すことを提案。

 宮迫は「FLASH」編集部に電話をかけ、まず「高級米」との記述について、店に確認したのかを尋ねると、「確認しました」と返答。宮迫は「普通のあきたこまちです。高級米ではないです」と主張し、「10キロぐらい買うのは一般的」であって、“買い溜め”には当たらないと抗議。すると編集部側は、「ちょっと多いんじゃないのかなって」と答え、その感覚から“買い溜め”と表現したと説明。

 宮迫が抗議を続けると、その“上司”に代わり、「言葉のニュアンス」によって受け取り方は変わるが、記事の内容は間違ってはいないと主張し、悪く書いたつもりもない、として謝罪は拒否。

 その後、議論は平行線をたどり、宮迫は「話してもどうにもならない」と半ばあきれながら電話を切った。

 宮迫は「動画を見た人に判断してほしい」とコメントしているが、実際にこの動画を見た人たちからは、

「悪徳すぎる」

「表現の自由とはいえ、これは悪質なデマ」

「10kg買うのは普通。むしろこれを買い溜めというのは常識なさすぎ」

「あきたこまちを高級米と表現するのは悪意がありすぎ」

「100%FLASH側が悪い」

など、宮迫を擁護する声とともに、FLASH編集部への批判が殺到。

 この動画公開を受けて、FLASH編集部はどう釈明するのか注目したい。

(文=編集部)

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