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田崎史郎、安倍首相の“マスク2枚配布”を擁護し批判続出…「4枚6枚と増やしていける」

文=編集部
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「政府広報官じゃないよね」

「出演を見た時から、きっと、アベノマスク支援するのだろうと思ったら、案の定、この200億円も掛かる、自己満足の政策を擁護」

「スシロー、政権擁護もいい加減にせい」

「もう、この人痛々しいよ…」

「この人もどうなのかな? 1~2ヶ月でまた2枚配布? マスクより先にしなくてはいけないこと たくさんあるし、そんな悠長なこと言っている問題なのか?」

「さすがに庇いきれんだろうが……コメントに無理があるぞ」

 田崎氏については、3月26日付当サイト記事で、同氏が勤務していた時事通信社社員の証言として、以下内容を紹介していた。

「田崎さんがかつて名乗られていた『時事通信社特別解説委員』という役職は、氏が安倍晋三首相と特別なパイプを持っていることから、新設された役職といわれています。なにしろ現役記者時代から暇があれば首相と会食しているくらい、良い意味でも悪い意味でも『政権に食い込んでいる』人でした。

 特別解説委員は社長と同じ68歳定年で、年齢も他の役員より上です。この役職に田崎氏を就けるにあたって会社は給与や報酬を支給しないものの、国会記者会館のスペース使用や記者証などの便宜供与を行ってきました。この役職をめぐっては社内でも賛否をめぐり激しい議論になりましたが、2018年に定年退職されてからはその議論も下火になりました。しかし、今もなお田崎氏は社内に相当な影響力を持っています。基本的に政治部は花形の部署であり、田崎さんに気に入られるか否かで、将来のポストも変わってきます。

 少なくとも、社内には明確に田崎さんを支持するグループがあります。今でも政治部には田崎さんにメモを送稿している記者もいます。田崎氏は今もハイヤーで国会記者会館や政治家の私邸に乗り付けている姿を見かけます。『社長より偉い』と思っている若手も多いくらいですよ」

 いずれにしても、政府が実効性のある対策を打つことを願いたい。

(文=編集部)

 

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