当サイト記事『TKO木下、YouTubeデビューも批判殺到…「パワハラ癖は治らない」「反省してない」』にて、松竹芸能を退所したお笑いコンビTKOの木下隆行がYouTuberとしてデビューした旨を報じたが、その動画のコメント欄が荒れている。

 過去に木下から罵倒されたといった“被害”を暴露するコメントが続出しているのだ。その真偽を確認するのは困難で、愉快犯的な書き込みも混ざっている可能性はある。だが、これらのコメントに呼応するかのように、「低評価」が急速に増加している。4月2日10時の時点で再生回数2万7000回、「高評価」144、「低評価」3384だったが、3日20時の時点では再生回数は50万回を超え、「高評価」1410に対し「低評価」は9.2万に達している。

「数年前、居酒屋で後輩に怒鳴っていた時にそれを聞いていた店員さんに笑われて『何笑っとんじゃお前、ふざけんなや』ってブチ切れてました」

「ラストオーダー後の店仕舞間際来店した貴方は、私が閉店の旨を伝えると『客がわざわざ歩いて飲みに来たのにその態度はなんだ!』と胸ぐらを掴んで脅してきましたね」

「麻布で入った店にたまたま木下がいました。その時のマナーが最低だったのであえてお書きします。大声出すわ、店員を威圧するわ、店員に対して怒鳴るわ、後輩を殴るわそれは酷いものでした」

「私もバイトしてた時、木下さんがお店に来られて『はよ持ってこいやボケェ!』とお店で大声で罵倒し、無銭飲食をしようとされたことを鮮明に覚えております」

「赤坂のTBSの近くのラーメン屋で店員に怒鳴り散らしてるのを見かけました」

「あなたは他の芸人を連れて店に入ってきました。僕が、『お客様何名様でしょうか?』と聞いたところあなたは『見たら分かるやないか! さっさと案内せい! このクソピアスゴミが!』と言われました」

 このような告発が相次いでいる。木下が信頼を回復するのは、極めて困難で長い道のりだろう。木下は動画のなかで「これからは間違ったことをして下を向いて歩かず、正しいことをしてしっかりと前を向いて、これからの人生をつくっていきます」と決意を表した。新たに歩み始めたYouTuberとしての人生が、世間からも評価されるものとなるか注視していきたい。

(文=編集部)

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