JRA桜花賞、大波乱演出する3頭の穴馬…武豊vsルメールだけじゃない!注目ポイントの画像1
武豊とのコンビが決まったレシステンシア

 いよいよ今週末の日曜日は3歳牝馬の祭典、第80回桜花賞だ。すでに新型コロナウイルスの影響で無観客競馬が決定しているが、今年の桜花賞は見どころ満載。自宅のテレビ観戦でも十分楽しめるレースとなっている。ここでは、その見どころを紹介しよう。

【桜花賞は波乱含み】

 桜花賞は荒れるレース。過去10年で1番人気は2勝と低い。この時期の牝馬は発情(フケ)など、関係者が表に出さず、スポーツ紙などにも掲載されない“不安要素”がある。実際に2008年には12番人気と15番人気の決着で700万馬券も飛び出したほど。さらに今年は、トライアルレースで1番人気がすべて敗退しており、フィリーズレビューでは11万馬券も飛び出している。当然、桜花賞は何が起きても不思議ではない。

【名牝誕生の予感】

 桜花賞といえば、過去にジェンティルドンナ、アパパネ、アーモンドアイ、ブエナビスタ、ダイワスカーレットといった、歴史に残る名牝が勝利したレース。アーモンドアイ、ジェンティルドンナ、ダイワスカーレットは当時1番人気ではなかったが、隠れた素質馬がたくさんいるということだ。その点、今年は重賞勝ち馬8頭が出走予定で、ハイレベルな一戦。ディープインパクト産駒の良血馬もズラリと揃い、今年も名牝誕生の予感がする。

【新種牡馬】

 今年は新種牡馬キズナ産駒のマルターズディオサ、エピファネイア産駒のデアリングタクトが出走予定。ともに前哨戦のチューリップ賞とエルフィンステークスを快勝しており、ここで勝てば、初年度からクラシック馬を輩出という栄誉を父に届けられる。

【武豊vs.ルメール】

 現役最多となる桜花賞5勝の武豊騎手に乗り替わった、阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬・レシステンシア。3年連続の桜花賞勝利がかかるクリストフ・ルメール騎手のサンクテュエール。トップジョッキーが奏でる有力馬2頭と鞍上の対決は必見。

 以上のように、まさに見どころ満載の桜花賞だが、馬券の難易度も史上最高レベルといっていいかもしれない。というのも、トライアルレースはすべて1番人気が敗退する波乱に加えて、コロナウイルスの影響でマスコミの取材も制限されており、スポーツ紙や競馬専門紙に掲載される情報の信頼度は、以前と比較して段違いに低い。

JRA桜花賞、大波乱演出する3頭の穴馬…武豊vsルメールだけじゃない!注目ポイントの画像2
前哨戦は波乱のレースが続いた

 ならば信頼できる情報はどこで見ればいいのか。そんな競馬ファンの期待に応え、本物の関係者情報を競馬ファンに公開しているのが、最強の競馬予想プロフェッショナル集団である「ホースメン会議」だ。

 ホースメン会議は、日本を代表する競馬予想のプロ集団。“競馬予想の神様”として多くの競馬ファンから人気を集めた故大川慶次郎氏が設立し、今年で39年目を迎えた老舗。皐月賞や有馬記念を制した元JRA騎手の東信二氏を筆頭する元競馬関係者たち、そして騎手と密接に関係しているエージェント、某大手クラブのマネージャー、某大手牧場のスタッフといった情報網を全国規模で構築。

 そこから集まった情報を、大川氏の愛弟子で“現役最強”との呼び声も高い競馬予想家の能勢俊介氏を筆頭に、“関東競馬記者のドン”とも呼ばれた堀内泰夫氏(日刊スポーツ本紙予想25年)、“関西のドン”とも呼ばれた米原聡氏(大阪スポーツ本紙歴37年)といった鉄壁の布陣で徹底的に分析。そして厳選に厳選を重ねた最終結論となる勝負買い目を、競馬ファンに惜しげもなく提供している。ファンはその情報を参考に馬券を購入し、数々の的中馬券を手にしているのだ。

JRA桜花賞、大波乱演出する3頭の穴馬…武豊vsルメールだけじゃない!注目ポイントの画像3
ホースメン会議の強力スタッフたち

 たとえば昨年の桜花賞で、ホースメン会議は1番人気・ダノンファンタジーの不安情報を入手して軽視し、逆に激走情報を入手して穴馬に指名したシゲルピンクダイヤは、7番人気で2着に入った。結果、3連単3万1810円の万馬券を的中させている。そして今年の桜花賞トライアルでも、フィリーズレビュー(11万9820円的中)、フラワーカップ(3万2610円的中)、チューリップ賞(2680円的中)と3戦3勝。おまけに暮れの阪神ジュベナイルフィリーズでも8560円の好配当を仕留めるなど、その実績は枚挙にいとまがない。

 そんなホースメン会議が掴んだ“桜花賞最新情報”の一部を特別に公開しよう。

「注目なのは、今年も万馬券、つまり高配当を生み出す穴馬がいるということ。昨年我々が見抜いたシゲルピンクダイヤ、フィリーズレビューのエーポスの激走を超えるような、かなりの穴馬です。

 今年の桜花賞は、前哨戦がすべて波乱となっており、本番もそれ以上に波乱の空気が漂っています。前哨戦のフィリーズレビューで穴馬の激走情報を掴み、11万馬券など万馬券を連発させましたが、これは我々が3歳戦線をほぼ手中におさめていることの証左です。各馬の力関係や状態、中心となる社台グループの思惑や本音、そして各厩舎の狙いや騎手の技量、それらをすべて把握して初めて桜花賞的中を確信できるのです。

 レシステンシア、マルターズディオサ、クラヴァシュドール、サンクテュエール、リアアメリアあたりが上位人気でしょうが、今年はそれ以上に目が離せない3頭の穴馬が出走します。この3頭は馬券において特に注意すべき馬です。配当妙味も抜群で、今からレースが待ち遠しいですよ」(ホースメン会議スタッフ)

 残念ながら、さまざまな影響を考慮して、穴馬3頭の詳細はここでは明かせない。しかしホースメン会議によると、桜花賞に関して【特別な無料提供】を実施するキャンペーンが決定したとのこと。その内容は、なんと【桜花賞の穴馬3頭を含めた買い目】。つまり、競馬ファンなら誰もが必要とする桜花賞の穴馬情報、そしてプロ集団による【最終買い目】を無料で手に入れられるというのだ。

 この桜花賞は、史上まれに見る混戦レース。ここは自らの予想を過信せず、プロの予想を参考にするのがベストな判断であろう。今週はこの無料情報をしっかり活用し、テレビの前で歓声を挙げたい。

 さらにホースメン会議では、すでに「公にならない強力な関係者情報を入手済み」という来週末の皐月賞を含め、春のG1シーズンに向けても自信満々。さらにさまざまな無料コンテンツを開放するとのこと。これらの情報を活用すれば、さらに春競馬で儲けることも可能だろう。このチャンスを逃さず、春のG1シーズンで勝ち組となろうではないか。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!桜花賞・穴馬3頭含む最終買い目】ホースメン会議

※本稿はPR記事です。

関連記事

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ