JRA皐月賞、取材規制の中で有力馬に「不安」の声…真の情報集団がマスコミ評価に風穴の画像1
皐月賞はコントレイル、サリオス、サトノフラッグの「3強」で本当に決まるのだろうか

 4月19日、中山競馬場で第80回皐月賞が開催され、いよいよ牡馬クラシックが開幕する。

 今年の皐月賞は、昨年のホープフルステークスを制したコントレイル、朝日杯フューチュリティステークスを勝ったサリオス、そして弥生賞を快勝したサトノフラッグが「3強」を形成するといわれている。

 だがこのレース、下馬評通り1、2、3番人気で決着したのは2013年が最後。それどころか、1番人気は過去10年で3勝しかしていない。実際に三連単の配当を見ても、昨年こそ堅い決着だったが、2018年が37万馬券、2017年に至っては106万4360円と「100万馬券」が飛び出している。

 一体なぜ、皐月賞は毎年のように「荒れる」のか――。それは古馬の天皇賞や有馬記念とは異なり、皐月賞は出走馬の多くが「未対戦」であるにもかかわらず、競馬新聞やスポーツ紙といったマスコミやファンが勝手に実力を順位付けしてしまうからだ。

 今年も上記した3強が未対戦であることをはじめ、レジェンド・武豊が騎乗するマイラプソディ、共同通信杯を勝ったダーリントンホール、京成杯の覇者・クリスタルブラック、きさらぎ賞を勝ったコルテジア、スプリングステークスを快勝したガロアクリークなど、有力馬の大半が「3強」と戦った経験がほぼない。

 そんな冷静になれば誰にでもわかる「事実」があるにもかかわらず、多くのマスコミが例年「今年の皐月賞は〇〇が抜けている」などと謳っているのだから、逆に言えばそんなレースが「荒れないほうがおかしい」のだ。

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1600mまでしか経験のないサリオス。その力は誰もが認めるところだが……

 実際に100万馬券が飛び出した2017年の皐月賞にしても、勝ったアルアイン(9番人気)は大阪杯を、2着のペルシアンナイト(4番人気)はマイルチャンピオンシップを、それぞれG1制覇。3着のダンビュライト(12番人気)もG2を2勝と、後から振り返れば「強い馬が順当に上位に来ているだけ」という単純な結果だったのである。

 しかし、ファンが最終的に1番人気に支持したのは牝馬のファンディーナ。皐月賞惨敗後、一度も馬券にすら絡まずに引退しているだけに、いかに当時の皐月賞で「不確かな情報」が錯綜していたのかがうかがえる。

 一方で、そんな世間をあざ笑うかのように毎年、皐月賞で結果を残し続けているのが、「情報のプロ集団」が集う【競馬セブン】だ。

 なぜ、競馬セブンが「勝てる」のか。それは彼らが競馬新聞やスポーツ紙をはるかに超える「確かな情報」を掴んでいるからだ。競馬予想とは、結局「情報収集能力」がすべてだ。数多くの「不確かな情報」が錯綜するなか、唯一無二の正確な情報さえ掴んでいれば、あとは馬券を買うだけで誰でも勝てるのが「競馬」だ。

 一般の競馬ファンが皐月賞の情報収集に励むのは「いつ」からだろうか。皐月賞の週になってから新聞やネットを漁るファンが大半だろう。熱心なファンなら、ここまでの2歳、3歳重賞を注意深く見てきたかもしれない。馬券収支が優れたファンであれば、新馬戦や条件戦にも目を配っていることだろう。

 しかし、競馬セブンの情報収集は「サラブレッドが産まれた瞬間から始まっている」と述べても、決して過言ではない。

 社台スタリオンステーション荻伏の元場長で社台グループの礎を築いた林勲の指揮の下、後々皐月賞へ駒を進める馬たちがまだ牧場にいる頃から、すでにリサーチが開始されているのだ。

「競走馬は牧場で馴致という競馬の基礎を学び、2歳夏頃にデビューへ向け東西のトレセンに移動します。

 そのトレセンでは、内田博幸騎手の身元請負人だった元JRA調教師『嶋田潤』、競馬サークルにおいて名門中の名門として知られる一族の元JRA調教師『二本柳俊一』、美浦の地獄耳との異名を持つ競馬記者暦40年以上の現役トラックマン『古川幸弘』などがリサーチに加わり、情報の精度はさらに高まります。

 つまり、競走馬が新馬戦を迎える時、一般のファンにとっては『初のお披露目』でも、競馬セブンにとっては新馬戦は『約2年以上の情報収集における集大成』のひとつなのです。これだけを見ても、競馬セブンがどれだけ大きな情報のアドバンテージを握っているのか、想像に難しく難くはないでしょう」(競馬セブン関係者)

 実際に、競馬セブンはコントレイルが勝った昨年のホープフルステークスはもちろん、コルテジアのきさらぎ賞、サトノフラッグの弥生賞、ガロアクリークのスプリングステークス、サトノインプレッサの毎日杯と、3歳重賞で尽くことごとく馬券を的中。「情報のプロ」が集う彼らにすれば、レースが重なれば重なるほど情報量が増し、それは同時に的中精度につながる。

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正確な情報が揃っていれば、こんな大胆な馬券でも簡単に勝負できる

 つまり、不確かな情報が錯綜し、毎年のように荒れ続けている皐月賞は、一般のファンにとっては難解極まりないレースでも、競馬セブンにとっては「絶好のドル箱レース」というわけだ。

 今回は、そんな競馬セブンが、本稿をご覧いただいている方に限り、特別に『皐月賞(G1)・3点勝負買い目』を無料配信するという。

 また万が一、馬連3点で獲れなければ「日本ダービーまでの全G1情報も無料公開する」というから驚きだ。競馬セブンにとって非常に大きなリスクのある挑戦だが、裏を返せば「それだけの根拠と自信がある」ということなのだろう。

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昨年も「確かな情報」に裏付けされた必然の勝利だった

 牡馬クラシックの勢力図は、皐月賞が終わるまでは「わからない」。だが、それはしょせん一般論にすぎない。正確な情報を掴んでいれば、馬券はいとも簡単に的中する――。競馬セブンは、そんな「競馬の神髄」を体感させてくれるに違いない。情報ゲットの手続きは、下記リンクから簡単に行える。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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