石原さとみ、金銭トラブル&主演ドラマ延期で需要激減の危機…田中みな実はとばっちりの画像1
石原さとみ

 女優の石原さとみが主演する連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は4月9日に放送が開始される予定だったが、新型コロナウイルスによる撮影スケジュールの遅れにより、延期されることとなった。

 新たな開始日は未定で、それまでは2018年に放送された山崎賢人主演の連ドラ『グッド・ドクター』が再放送される。ほかにも、4月クールのドラマは放送開始が延期される作品が相次いでおり、制作スタッフや出演者にとっては頭の痛い日々が続きそうだ。

「石原は主演ドラマが軒並み低視聴率に終わり、いわばピンチに陥っています。たとえば、18年の『高嶺の花』(日本テレビ系)と19年の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)は全話平均1桁台で、一部では『一時の圧倒的な人気は落ち着いた』『そもそもそんなに需要ある?』といった声が上がっていました。

 同じ歳の上野樹里が『テセウスの船』(TBS系)の熱演で評価を上げ、19年の主演ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)は高視聴率を受けて続編が決定しているのとは対照的です。

 それだけに、石原は今回のドラマで巻き返しを図りたいところでしたが、出鼻をくじかれた格好です。本来であればドラマ初回の前日となる4月8日には、フジのバラエティ番組『TOKIOカケル』に出演するなど露出を高めていましたが、それも空振りに終わってしまいました」(週刊誌記者)

 そんなに石原に降って湧いたような出来事が、出版社との“金銭トラブル”だ。石原といえば、2017年に発売した写真集の売れ行きが好調で、19年には特別版が再出版されるなど、大きな評判を呼んでいる。

「累計発行部数は約20万部という大ヒットとなりましたが、数千万円規模の印税が石原サイドに振り込まれていなかったことが報じられ、担当編集者の責任問題に発展したことが取り沙汰されています。また。同じ担当者がフリーアナウンサーの田中みな実の写真集も手がけており、それが累計発行部数60万部のベストセラーとなったことで、石原サイドが不満と不信感を募らせているとも……。

 今のところ、石原サイドに非は認められないものの、お金に関するゴタゴタということもあり、イメージの低下につながることが懸念されます。場合によっては、関係者に“扱いづらい”といった印象を与えてしまう感も否めません。また、田中にとってもとばっちりといえますね」(同)

 ちなみに、石原は今夏に開催される予定だった東京オリンピックの聖火リレー公式アンバサダーを務めているが、新型コロナウイルスの感染拡大により東京五輪が来夏に延期されることに伴い、3月26日から始まる予定だった聖火リレーも中止となった。新たな日程が組まれるというが、石原のスケジュールにも影響を与えることは必至だ。

「石原は聖火リレーのランナーとして長崎県内を走る予定だったのですが、これについて、一部では『なんでこの人が長崎を走るのか謎』『長崎出身の川口春奈でいいのに』『長崎県民としては、五島列島生まれの川口のほうが好感度も高いしふさわしい気がする』と物議を醸していました」(芸能ライター)

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