生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 多くのユーザーに親しまれていた「ジャーン」というMacの起動音。2016年以降発売のMacからは消えてしまっていたが、これを簡単に復活させる方法が発見された。起動音があると、Macが調子悪いときに試すPRAMクリアなどがやりやすくなる。

ターミナルで指定のコマンドを入力すれば復活

Mac起動時の「ジャーン」という音を復活させる方法 2016年発売以降消えてしまったの画像1
(Image:Denys Prykhodov / Shutterstock.com)

 Macが起動するときになる「ジャーン」という特徴的な起動音。多くのユーザーが慣れ親しんだ音だが、2016年以降に発売されたMac(一部モデルを除く)で廃止されてしまった。起動時に「ジャーン」と鳴るのはうるさいと思う人もいるかもしれないが、「やはり鳴らないと淋しい」という人も多いだろう。

 そんな人に朗報だ。ターミナルで1行コマンドを入力すれば、起動音の復活が可能だ。もちろん、後から音を消すことも可能なので気軽に試すことができる。

 また、Macが不調の際に試すことが多いPRAMクリアだが、「起動音が2回鳴ったらキーを離す」という操作をするため、起動音の鳴らないMacでは非常にタイミングがわかりづらい。起動音を鳴るようにしておけば、このようなトラブルのときでも対処がしやすくなるだろう。

 なお、起動音はヘッドフォンなどをしていても内蔵スピーカーから音が出る。そのため、公共の場で起動させるときは注意しておいたほうがいいかもしれない。

続きは【オトナライフ】で読む

関連記事

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ