「とにかく今、制作の現場は打ち合わせもできないし、ロケもできないし、スタジオ収録も難しいという状況。バラエティ番組やトーク番組などでは収録済の素材もだんだん尽きてきて、とりあえず過去の映像の総集編でしのぐしかなくなりつつあります。

 一方、情報番組と報道番組だけは例外とならざるを得ず、いくら接触を避けなければならないと意識していても、スタッフや演者は打ち合わせをしないわけにはいかないし、いくらスタジオで演者たちが距離を置いて座っても、フロアの大勢の技術やスタッフは収録中に距離置きながら進行するなんて不可能。どうしても近くで接触することになりますよね」

報ステ』ではスタジオで富川アナと共演する徳永有美アナウンサーと森川夕貴アナは自宅待機の措置をとり、13日からは小木逸平アナと森葉子アナが代役を務めるという。

(文=編集部)

 

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