JRA皐月賞、本命・福永祐一の「本音」とは?騎手学校の元教官が「裏事情」激白かの画像1
皐月賞「大本命」コントレイル、誰にも話せない福永祐一騎手の「本音」とは……

 4月19日に中山競馬場で開催される第80回皐月賞へ向け、出走各馬が最終追い切りを行うなど、いよいよレース本番が近づいてきた。

 しかし、スポーツ新聞やインターネットを通じて、少しでも多くの情報を集めたい競馬ファンの多くは、最近の報道がいつも以上に「同じような情報」ばかりであることに気付いているのではないだろうか。

「実はトレセン(トレーニングセンター)内の取材にも、新型コロナウイルス対策が徹底されていて、いつも以上に取材時間が限られている状況なんです。我々も聞きたいことがあるんですが、関係者の皆さんもマスク姿で素っ気ないもの。状況が状況なだけに仕方ないですが『これまでと同じく、満足に取材できているか』と聞かれれば、『NO』と言わざるを得ません。その結果、限られた情報をメディア各社で共有するケースも増えています。

 同じような報道になってしまうのは、読者に本当に申し訳ないです。周りの記者連中も『これじゃ、聞きたいことが聞けない』とボヤいていました」(競馬記者A氏)

 世界的猛威を振るっている新型コロナウイルスだが、こんなところにも大きな影響を及ぼしているようだ。述べるまでもないことだが、馬券を購入する多くのファンがスポーツ新聞やインターネットで情報を得ている。そんな彼らに「本当に正しい情報」を100%伝えることができない以上、レースの結果が大荒れになるのも当然か。

 実際に、先月行われた高松宮記念は、三連単・21万7720円と大荒れの結果だった。それも、先頭でゴールを駆け抜けたのは15番人気のクリノガウディー。審議の結果、4着降着となったが、もしクリノガウディーの勝利が認められていれば、三連単・176万馬券の歴史的大波乱になるところだった。

「ウチのデスク(編集長)がカンカンに怒っていました。というのも、クリノガウディーにとっておきのネタがあったんですよ。でも、じっくり取材するのが難しい状況で結局、記事が見送られたんですよね。

 クリノガウディーは降着になったので、読者の馬券に貢献できたわけではないですが、それはそれで競馬ファンの“ネタ”になって注目されるじゃないですか。1日でも早くコロナが終息してほしいですね」(競馬記者B氏)

 やはり、大多数の競馬ファンが唯一の情報源にしているマスコミの多くが、新型コロナウイルスの影響で、半ば“機能不全”のような状況に陥っているのは確かなようだ。

 そんな“異常事態”のなか、今週末の皐月賞の情報を「無料」で提供しようと立ち上がったのが、「情報のプロ集団」が集う【競馬セブン】だ。

 元JRA関係者が多く集うことで有名な競馬セブン。本来であれば、入会した一部の会員にしか情報を明かさない特別な組織だが、なぜこの時期に貴重な情報の一般開放に踏み切ったのだろうか。主な理由は、2つあるようだ。

 ひとつは、新型コロナウイルス騒動が競馬セブンの情報精度にほぼ影響を与えないということ。多くのマスコミ各社が、トレセンや競馬場での取材に四苦八苦している事実は、先ほど述べた通りだ。しかし、競馬セブンには、直接会わなくても電話1本で、騎手や調教師から「本音」を聞き出せる“大物”が数多く在籍しているという。

 たとえば、皐月賞で本命視されているコントレイルの主戦は福永祐一騎手だ。福永騎手といえば、デビューイヤーに新人王に輝き、そのままスター街道を歩んできた日本を代表する名手。競馬の第一人者・武豊騎手の後継者といわれる存在だ。

 しかし、その一方でデビューから師匠の北橋修二元調教師が引退するまで約10年間、ずっと所属騎手として籍を置くなど、非常に「義理堅い人物」としても知られている。

 そんな福永騎手がデビューする以前、競馬学校で基礎を指導したのが、JRA騎手学校元教官の徳吉一己氏。現在は、競馬セブンの総監督を務めている超が付く大物だ。徳吉氏はJRAの騎手としても活躍し、重賞14勝を含む通算536勝をあげた。皐月賞でマイラプソディに騎乗する武豊騎手、先日の大阪杯を勝ったラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師らと何度もしのぎを削った間柄だ。

 競馬学校の教官となってからも、福永騎手や池添謙一騎手、和田竜二騎手など、競馬界を代表する現役騎手を指導。まさに現代競馬の基礎を築いたひとりといえるだろう。

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サトノフラッグで弥生賞を勝ったのは武豊騎手だったが、本番は……

 これだけを見ても、競馬セブンがいかに今の競馬界に大きな影響力を有しているのかがうかがえる。つまり、彼らは自らの情報精度に「絶対的な自信」を持っているということだ。それは万が一、的中しなければ「日本ダービーまでの全G1情報も無料公開する」と公言していることからも明らかである。

 また、競馬セブンが皐月賞の情報を「無料」で提供する、もうひとつの理由は「社会貢献」だ。

 競馬の馬券売上はその一部が国庫に納められ、新型コロナウイルス対策などの社会貢献に使用される。しかし、その一方で競馬場やウインズを利用できない影響で、馬券売り上げは減少の一途をたどり、JRAは競馬開催を継続できるか否かの瀬戸際に立たされている。

 だからこそ、競馬セブンは皐月賞の情報を「無料」で提供する「特別なチャンス」を一般開放に踏み切ったのだ。言い換えれば、信頼できる情報なら競馬ファンだけでなく、普段競馬をやらない人も馬券を買ってくれる。つまりは、苦境に立たされているJRAの売上に貢献できるというわけだ。

 その背景には、多くの元関係者が関わっているからこそ、競馬界への「感謝」の気持ちがあるようだ。

 最近は新型コロナウイルスの影響で世間が閉塞感に包まれており、非常事態宣言など暗いニュースが続くばかりだ。競馬セブンの「情報精度」と「心意気」を頼りに、週末の自分へ「明るいニュース」を届けてみるのもよさそうだ。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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