木村拓哉と工藤静香、コロナ禍下に家族総出で誕生日祝いSNS投稿→批判殺到の画像1
Koki,が母・工藤静香の誕生日、4月14日に自身のInstagramに投稿した写真

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け政府が緊急事態宣言を発出し、多くの犠牲者が出ている一方、外出自粛や営業活動自粛などで生活に困る人々が増えていることも社会問題化しつつある。そんななか、タレントの木村拓哉の妻で歌手の工藤静香の誕生日となった14日、木村、長女のCocomi、次女のKoki,はそれぞれ、自身のSNS上に工藤とのツーショット写真を投稿。3人は写真と共にメッセージを投稿したのだが、なぜかインターネット上で批判を浴びる事態に発展している。

 工藤といえば3月、長女のCocomiが女性ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン/5月号)の表紙を飾り、世界的ブランド「ディオール」のジャパンアンバサダーに就任することも明らかとなり、華々しいデビューを飾っていた。

「2018年に次女のkoki,も有名女性誌でデビューし、以降、シャネルやブルガリのアンバサダーに起用されるなどして話題を呼んできましたが、koki,のときと同様に、今回のCocomiのデビューも裏ですべてお膳立てをしているのは、koki,の所属事務所社長でもある工藤です。koki,のデビューからその後の活動をめぐっては、世間から“親の七光り”“コネ丸出し”とバッシングを浴びましたが、Cocomiのデビューでも同じ現象が起きており、工藤はまったく懲りていないようですね」(週刊誌記者)

 そして今回の“家族総出でのハッピーバースデー”が新たな批判を招いているわけだが、もともとジャニーズ事務所はタレントがプライベート面、特に家族のことについて公けにすることをタブー視することでも知られていた。

「あくまでタレントはファンに夢を売る存在であり、生活臭を匂わすようなマネはすべきではないという、(藤島)メリー(泰子会長)さんの強いポリシーがあったためです。メリーさんは、タレントが幸せな家族ライフを見せることで、お金を払ってライブに足を運んだりグッズに多額のお金を費やしてくれるファンを幻滅させてしまうことを恐れていたといわれています。工藤はkoki,がデビューした2018年頃から、自身やkoki,のインスタなどに木村を匂わす投稿をしばしば行い、そのたびにファンから批判を浴びてきましたが、まさにメリーさんの懸念が現実のものとなっています。

(事務所の創業者で前社長の)ジャニー(喜多川)さんも昨年亡くなり、メリーさんも一線を退き、今、事務所のなかに木村へモノを申せる人がおらず、誰も木村と工藤を止められない状況が、結果として2人にとって不幸を招いているように感じます。もっとも、事務所はテレビ各局やスポーツ紙に対して、Cocomiのデビューを報じる際に木村の写真や映像を使用することにNGを出しているので、事務所も危機感を持っていることは確かでしょう」(同)

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