木下優樹菜、藤本敏史にインスタ譲渡で批判殺到「偽装離婚?」「お金の匂いする」の画像1
木下優樹菜

 木下優樹菜がインスタグラムのアカウントを元夫の藤本敏史(FUJIWARA)に“譲渡”したことが波紋を呼んでいる。

 話題となっているのは、木下が「フジモンを載せていくだけのアカウント」と説明していたサブアカウントで、これまでは木下が撮影したであろう藤本の写真が多数投稿されていた。しかし、4月12日、プロフィール欄に「FUJIWARA フジモン 元嫁からこのアカウントを引き継いで初めてのSNSやってみまーす」という文言が載り、同様のメッセージを伝える画像も投稿されている。

 木下といえば、昨年、姉が勤めていたタピオカ店の店長にSNSで「これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあ」「色々頭悪すぎな」などと恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったことが騒動となり、芸能活動を自粛するに至った。そして、昨年末には、夫婦でCMに共演するなど仲の良さで知られていた藤本との離婚が発表された。

「世間的には『やはり、あのタピオカ騒動が離婚の引き金になったのでは』という見方が大半でしたが、藤本はそうではなく、以前から話が進んでいたと説明しています。また、藤本は離婚後も木下の家の近くに住んでおり、頻繁に連絡を取り合っていることも明かしているほか、子どもが毎日のように泊まりにくるとも語っており、それまでと変わらない生活であることをアピールしています。

 そのため、以前から『偽装離婚なのでは』『円満であることを強調しているみたい』との声が上がっていましたが、今回のインスタ引き継ぎには『理解不能』『なんか気持ち悪い』と批判的な反応が少なくありません。これまで投稿されている画像は夫婦の幸せをアピールするようなものばかりですし、いくら仕事上もつながりのある芸能人夫婦とはいえ、別れた元妻のアカウントを引き継ぐというのは、『何かあるのでは』と勘ぐられても仕方ない動きといえるでしょう」(芸能ライター)

 木下といえば、インスタグラムのフォロワーが530万を超えており、インフルエンサーとしての顔も持つことでも知られている。今回、話題となっているアカウントもフォロワーは37万を超えており、多くの人から注目されていることがわかる。

「今やフォロワーの多いSNSのアカウントは高値で売買されている実態があり、数万のフォロワーを抱えるアカウントは数百万円単位で転売されることもあると言われています。いわば、人気のアカウントは貴重な“資産”であり、それゆえ木下も簡単に閉鎖するわけにはいかなかったのではないでしょうか。だからこそ、元夫に引き継がせるという強引な手法をとったのかもしれませんが、そうした事情が見え隠れすることに対して『お金の匂いがする』『ビジネス的な理由がありそう』『そもそもアカウントの引き継ぎは規約違反じゃないの?』といった声が上がっています」(週刊誌記者)

 前述のタピオカ店恫喝騒動では、その内容が世間に衝撃を与えたように、木下とSNSの相性は良くないようにも思える。また、ほかにも木下がSNSと距離を置いたほうがいい理由があるという。

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