工藤静香の指示…Cocomi、学生時代から友人に自身のスマホ写真を削除処理させていたの画像1
CocomiのInstagramより

 俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の長女でフルート奏者のCocomiが、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン/5月号)でモデルデビューを果たした。2018年に次女のkoki,が雑誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で表紙を飾り芸能界にすい星のごとく現れたのに続く、鮮烈な登場だ。

 工藤はkoki,が所属する事務所の代表を務めており、2人の愛娘の芸能活動を事実上プロデュースしていることは知られているが、Cocomiがデビューに至る前、これまでCocomiの動向を狙うメディアと工藤サイドの間では攻防戦が繰り広げられてきた。

「Cocomiさんは静香さんの指示もあって、デビューまで写真を世にさらさないよう気を付けていたそうです。Cocomiさん本人も周囲の人たちにそうお願いしていたみたい。例えばCocomiさんが知人と一緒にスマホで写真を撮っても、彼らはCocomiさんが写っている箇所だけをトリミングで処理していました」(芸能事務所関係者)

 そうはいってもやはり、国民的スターと有名歌手の2世だけに、週刊誌は学生のころから一挙手一投足を追い続けた。デビュー前の今年1月、Cocomiは東京都内で行われたコンサートにフルート奏者として出演。その模様を一部週刊誌に激写された。

「会場では『写真撮影は禁止』とアナウンスされていました。にもかかわらず、バッチリ撮られていたのに驚きました。コンサート主催者側も焦ったに違いありません。下手すれば、静香さんサイドからクレームを寄せられかねないので」(ファッション誌関係者)

 Cocomiは3月20日、自身のインスタグラムのストーリーズで、「週刊文春」(文藝春秋)への“苦言”を投稿。「文春」がSNSを使ってCocomiの友人に取材依頼をかけていることを示し、「この様なメッセージが不特定多数の学生の方に届いているようです」「きっと困惑なさっている生徒の方々もいると思います。大変申し訳ございません」などと記した。

「謝罪の体をなしているけど、“苦言”でしょう。まだ10代の子が泣く子も黙る『文春』に食ってかかるわけだから、胆が据わっていそう。静香さんにメディア対応のレクチャーも受けているそうです」(ワイドショー関係者)

 Cocomiはひとまず学業を優先しつつ、芸能活動にも力を入れていくとみられる。両者の攻防戦はまだまだ続きそうだ。

(文=編集部)

 

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