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コロナ禍で小売り業界壊滅のなか、ワークマンと西松屋の売上激増の“不思議現象”

文=編集部
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 大手百貨店は緊急事態宣言に基づき、主力店舗の臨時休業を打ち出した。アパレル各社は重要な販路である百貨店で、当面、商売ができない。百貨店を主力としているアパレル各社は大打撃を被ることになる。アパレルは新型コロナによる消費減退をもろに受ける代表例となっており、前途は多難だ。

【アパレルの既存店売上高の前年同月比増減率、%】

           2月      3月

西松屋チェーン   12.6%            21.3%

ワークマン     27.3%    17.7%

・しまむら      ▲4.6%         ▲12.1%

・ユニクロ      0.8%           ▲27.8%

・青山商事      ▲14.2%   ▲41.2%

・ワールド      ▲10.6%   ▲41.9%

(▲はマイナス)

(文=編集部)

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