嵐『Voyage』相葉雅紀の密着が神回と話題に…「汗だく姿ヤバい」「嵐の太陽だわ」の画像1
ARASHI(@arashi_5_official) • Instagram写真と動画」より

 動画配信サービス「ネットフリックス」で、4月21日にオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第7話が配信された。今回から、のメンバー一人ひとりへの密着の様子が映し出され、まず登場したのは相葉雅紀だ。相葉の魅力が詰まった内容に、ファンからは「神回」「相葉くんが愛される理由が全部わかった」と歓喜の声が上がっている。

 ネットフリックスが全世界独占配信中の『Voyage』は、2020年いっぱいで活動を休止する嵐の日々を追ったドキュメンタリーだ。19年12月31日のスタートを皮切りに、これまで6話が配信され、活動休止を発表した記者会見やコンサートの舞台裏などが映し出されている。

 7話では、相葉が地元である千葉県千葉市を訪れ、「小児科の先生と友達になるくらい体が弱かった」という子ども時代や、ジャニーズ事務所に入った際のエピソード、デビュー後に患った肺の自然気胸のことなどについて、赤裸々に語った。

 また、「どういう人? って聞かれても……自分ではわからないから」と言う相葉は、中学時代の担任教師や主演舞台でお世話になった演出家の宮田慶子氏のもとを訪ね、過去の思い出話に花を咲かせるとともに、感謝の気持ちを伝えた。さらに、仲の良い友人たちと庶民的な居酒屋で嵐の楽曲を歌うシーンも。

 視聴したファンからは「誰に対しても接し方が変わらない相葉くん、素晴らしい」「もっと好きになった」「いつもスマイルの相葉くんも、葛藤や悩みを抱えていたことがわかって、もう感謝と尊敬しかない」といった声が上がっている。

「登場した関係者の口から出てくるのは、いずれも『素直』というキーワード。かねてから天真爛漫で無邪気なキャラクターで人気の相葉ですが、その人柄を裏付けるような証言の数々に、嵐ファンからは『素直の天才』『嵐の太陽だわ』といった声が上がっています。

 また、ファンが興奮したのはキックボクシングに汗を流す姿です。数年前から通っているというジムで汗だくになってスパーリングをこなす相葉が映し出され、トレーナーからは『(司会を務める)紅白の日の朝も来ていた』という言葉が飛び出すなど、ストイックでルーティンを大事にするスタイルが浮き彫りになりました。ファンからは『これヤバい』『真剣な表情がグッとくる』といった反響が上がっています」(芸能ライター)

 今回の『Voyage』では、公園でインタビューを受けていた際、相葉が見知らぬ小学生と気さくに会話を交わすシーンもあった。同様に、これまでの6話の中でも、相葉の自然体な姿勢が際立っているという。

「『Voyage』では、活動休止のきっかけである大野智のいつも飄々とした姿勢、メンバーの中で唯一プロデューサーとしての役割も担う松本潤の苦悩、さらに、櫻井翔と二宮和也の“潤滑油”のような動きなど、それぞれの魅力と素顔が生々しく映し出されています。その中で、いつもニコニコしている相葉は、練習を終えて一足早く帰るメンバーに対して中高生のように『じゃーねー』と笑って手を振り、ライブ前のピリピリした空気の中でも会場付近のファンに話しかけるなど、どこまでも“普通の人”であるところが、あらためて好感を得ています。そのため、『Voyage』を観て『やっぱり相葉くんのアイドル感すごい』『天性の魅力だわ』といった声が上がっているのです」(同)

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