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杏を「性に奔放な娘」扱いする実母が怖い 泥沼裁判が浮き彫りにしたモノの画像1

杏オフィシャルサイトより

 コロナ禍のなか、女優でモデルの杏と実母との骨肉裁判が明らかになった。「週刊新潮」4月16日号(新潮社)と、「女性セブン」4月30日号(小学館)が立て続けに封じたこの裁判。実母から杏に損害賠償請求訴訟が提起されたのは2017年のクリスマスのことだったというが、問題はそれよりずっと前に発生していたようだ。

 発端は2007年。当時、杏は所属していた事務所に対して、ギャラをめぐる不満があった。これを母に相談したところ紹介された弁護士によって、翌年に現在の所属事務所であるトップコートに移籍できることとなった。その翌年の2009年、杏は個人事務所を設立。トップコートからこの個人事務所にギャラが入るという流れになった。実母は仕事を辞めてこの個人事務所の事務職員になり、月に35万円の給与を受け取るようになる。

 だが2014年、杏は弁護士を立てて、実母に「個人事務所を退職してトップコートと直接契約する」旨を告げる。これに納得できない実母は無効を主張するが、折り合いがつかず調停を申請。だが決着がつかないまま東京地裁に提訴がなされたという流れである。

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